
子宮底長とは、子宮のふくらみの数値を言います。一般的には恥骨上縁から下腹部のふくらみが終わるまでの長さです。子宮底長は妊娠週数の一つの目安として測定しますが、妊婦さんの体型や測定する人によっても大きく変わるるのでアバウト(おおよそ)な数値のことが多いようです。
妊娠検診時で大切なのは超音波検査での赤ちゃんの診断です。妊娠週数に応じて赤ちゃんの各部分が成長していることで「赤ちゃんが健康である」と判断できるのです。
膝を伸ばした状態で、恥骨結合上縁から子宮底の最高点までの距離
膝を曲げた状態で、恥骨結合上縁から子宮体前壁が腹壁に接する最高距離
妊娠週数~3(cm)
月数×3(cm)
月数×3+3(cm)