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子宮内ポリープの内視鏡検査

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内視鏡検査体験談

お名前 とろろん 費用2,940円(投薬料込)

5月に行った子宮卵管造影検査と超音波検査の結果、子宮内膜(子宮の天井?の部分)に13mmくらいのポリープがあるとの疑いがあり、ファイバースコープを使ってそれが本当にポリープなのかどうか、切除施術が必要なのかを見極めるために検査することになりました。

当日は、主治医から簡単な検査の流れの説明を受けた後、産婦人科のある別のフロアに行って検査。私の場合、子宮口が狭かったのかファイバースコープがなかなか入らず、多少時間がかかりました。実際の検査は、生理的食塩水を流し込みながらファイバースコープで子宮の中を見る、という内容でした。

先月行った子宮卵管造影検査とは比べ物にならなくらい、痛みはひどかったです。顔から血の気が引いていくのがわかりました。ただし、人によってはそれほど痛みがひどくない人もいるようです。

検査そのものの所要時間は10分程度。ただ、精神的にはもっと長く感じたような気がします。検査後、しばらくの間は検査に伴う出血と腹痛がありましたが、気になるほどではありませんでした。検査後は抗生物質2日分を処方されました。

内視鏡検査について

内視鏡の検査で、子宮内を見ることで子宮卵管造影検査や超音波検査ではわかならい部分を詳しく見ることができます。結果として、ポリープは見つからず、切除施術は必要なしとのことでした。

内視鏡検査はいつを受けるか

私が通院している病院では、生理が終わってから排卵までの間とのことでした。ちなみに私がこの検査を受けたのは、生理開始日から数えて11日目でした。検査のタイミングはそれぞれの病院で若干異なると思いますので、よく確認することをお勧めします。

今後の人へのメッセージ

検査を受けるときは、生理用ナプキンを持参したほうがよいです。私の場合は、予約の時点で「ナプキン用意して下さい」と言われました(出血の量は生理の時ほどではありませんでした)。

よく、婦人科へ行くときはスカートがよいと書かれていたりしますが、今回の検査に限ってはスカートでなくても大丈夫でした。実際の検査の最中は、私の主治医のほか、産婦人科の先生も一緒に立ち会ってくれたようです。二人の先生の判断で問題なし、放置可との診断結果でしたので、ちょっと心強かったです。

何号だったか忘れましたが「赤ちゃんがほしい」という本の中で、私が通院している病院が紹介されていました。私の主治医は内視鏡の専門の先生だということを検査の事前に知ることができたので、ある程度安心して検査に臨むことができました。

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