

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
結婚してから1年半経っても妊娠せず、30歳になる年ということもあり、不妊の原因があるのか調べるためにクリニックを受診しました。
そこで、血液検査では問題なし、しばらくタイミング療法でいきましょう、ということで、排卵誘発剤を用いてしばらく様子をみましたが、なかなか妊娠には至らず。
たまたま一緒に検査した、子宮頸ガン検診で再々検査になったこともあり、そこで卵管造影もしてもらおう、ということで大きな病院へ転院することになりました。
まず、体温血圧を測り、最初に痛み止めの筋肉注射を…これがまた痛い。でも、卵管造影検査の痛みが緩和されるなら…と頑張りました。
そのあと、レントゲン室へ移動し、着替えを済ませ、台に寝転んだままDr.が来るまで看護師さんと会話しながら待ちました。
そのあと気付かないうちにDr.が来て、これと言って説明もないままサクサクっと検査がはじまりました。
バルーンが入ったのは分かりませんでしたが、なにか注入してるな…という感覚はあり…そのあと、弱い生理痛が来たなーと思っていたら、今までにない痛みが襲ってきました!
これは感じたことのない、強い生理痛!!痛い痛いー!と身をよじるほど。
普段生理痛のない私にはキツすぎました…。痛み止めの効果ってあったのか!?と思いましたね。
痛みのあまり下腹部を抑えようとすると、手出さないで!とDr.に叱られる始末…じゃああんた代われよ!と言いたくなりました。(笑)
ただ、検査は本当にすぐに終わって、痛みも1分くらいでおさまりました。特に貧血も起こさず、すぐに起き上がって歩いて待合に戻れました。
Dr.が言うには、右側に注入した時特に痛がっていて、レントゲンを見たら少し流れにくかった感じがあるから、それが原因かな、と。でも、ちゃんと両方通ったよーとのことでした。
痛みはあります。ただ、普段生理痛がほとんどない私だからこそ、痛いと感じたのかもしれません。
でも、本当にあっという間に終わったので、これで不安要素がひとつ消えた、と思えばやってよかったなと感じます。
前向きに、また頑張ります。 皆さんも、一緒に頑張りましょう!
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