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昨年の秋、酷くなった生理不順の原因となっていた卵巣のう腫の開腹手術を受けてからも、高温期(9日未満)が続かないので、改めて一通り検査を受ける事にしました(生理不順は大分直ってきた)。
事前に受けた検査・・血液(ホルモン)検査は、ほぼ良好(プロラクチンだけ少し高め)。
全快の診察時、検査の流れと当日の注意点を受けました。
1・・昼食を軽めにとる。
2・・水分控えめで。
3・・4時以降に子宮の活動を抑える薬を飲む。
検査日、仕事が休めない為、1時間だけ早く上がり、夕方(5時半頃)受ける事にしました。
病院についてすぐ、点滴をつけて、器具を挿入し、レントゲン室へ移動しました(点滴の太い針を注射する時が1番痛く、器具を入れる時は違和感があったくらいで、痛みはありませんでした)。
先生が来るまでの間(15分位)、ベッドで撮影位置を維持したまま横になり、看護師とたわいもない話をして寛いでました。
検査が始まり3回造影剤を入れ撮影をしました(受診した病院では通常2回だそうです)。
連続撮影後、15分休憩時間をとり、再度1回撮影をしましたが全く痛みが無く、体調不良もありませんでした(先生も不思議だといっていました)。
その後の説明で、右卵管が詰まっていること、左卵巣〜卵管に多少癒着があることが分かりました。ただ、左卵管を造影剤が勢いよく通っていることから、妊娠確率は多少低くてもはできると分かったので良かったです。
自分の場合、極端に痛みに鈍い体質のようで、アドバイスにならないと思いますが、色々なHPで造影検査は痛い検査だと書き込みがありました。それを鵜呑みにするのは良くないと思います。
検査前にリラックスすることができれば、さらに痛みを軽減できるかもしれません。
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