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べビ待ち1年で通院開始。多のう胞性卵胞がエコーでわかり、2回目のタイミング指導に入る前に施術していただきました。
下半身はバスタオルのみまとい、施術台に横になり、お腹の上にレントゲンカメラがセットされます。先生がモニターで説明しながら、まず卵管にチューブを通します。外れないように、チューブ先端のバルーンと呼ばれる袋に空気をいれます(ここまでは全然痛くないデス)。
このあと、レントゲン液を注入。体の内側から圧迫するような鈍痛。意識が飛ばないように先生の語りに返事をするように言われていましたが、途中しゃべれなくなるほど息苦しく感じました。
施術後は、半日くらいはボーっとした感じになります。血液が多少でるので、ナプキンが必要ですよ。でも、想像していた時よりはるかに施術が早く、やってよかったと思います。
生理痛、排卵痛が、私の場合ですがなくなりました。卵管造影した日から子作りも大丈夫らしく、安全な施術ということもわかりました。
最初はなにをするのもこわごわでしたが、少しずつ自分と赤ちゃんの距離が近くなってる気がして、頑張ろうと思えるようになりました。
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