e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2010年 もなかさん

子宮卵管造影検査2010 もなかさん

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  • おなまえもなか
  • ねんれい29
  • 治療期間2年
  • 検査費用3700円

卵管造影検査を受診するきっかけ

1度流産を経験しているので、転院した際に受けるよう勧められました。もっというと、何で今まで受けなかったの?と軽く叱責されるくらい、必要なことらしいです。

卵管造影検査の進行と感想

痛みには強い方だと確信があったので甘く見て、朝、別院での健康診断を終え、昼から造影検査に向かいました。検診後に久しぶりの昼食をとってから向かったのですが、特に飲食の可否は言われなかったので。麻酔はありません。

消毒・カテーテル挿入してから紙スカートをはかされ、自分でレントゲン室まで行きます。ここまでさらっと書いてますが、カテーテルの時点で相当な痛みです。我慢できないほどではありませんが、呼吸も苦しくなってくるし、フラフラ、声は出ず血圧下がっているのがわかりました。第1ステージは80%くらいの痛み・・。

管を太ももにテープでつけられ、紙のスカートをはき、待合室を横断しましたが、恥ずかしいとか歩き方がどうとか言ってられませんでした。レントゲン室に到着しましたら枕のあるところまで行くのも難しい。というか、ここまで自分で荷物を持たされたとはなんて拷問でしょうか。顔があんまり辛そうでなかったのかな?

そこからはほとんど記憶がありません。先生が造影剤を10cc見せてくれて、半分ずつ入れることを教えてくれましたが、「はい」と返事するのさえ難しいほどです。この時、痛みは100%。気が遠くなって行くのがわかります。もうこれ以上行ったら気を失うな、と思いました。がなんとか終了。

問題はこれからです。看護士さんは「すぐ動けますかー」なんて聞いてましたが、動けるなんてもんじゃないです。この苦しさは何と似ているでしょうか。生理とは比べ物になりません。種類が違います。下半身麻酔をした時、筋肉注射をした時などの、ずどーーーんとした圧痛とでもいいましょうか。

しばらくベッドで寝ていましたが良くならず、もう限界で自力でトイレに駆け込みました。ふらっふらです。なんと、トイレの引き戸が開けられません、目の前が真っ白で・・・。駆け込み嘔吐(すみません、汚い話ですが下痢も)。

紙のスカートでよかったです。血液や造影剤などでも汚れました。トイレでしばらく呆然と休み、数時間後自分で運転し帰宅できました。

今後の人へのメッセージ

たぶん私は造影剤にヨードにアレルギーがあったんではないでしょうか。それに血圧も90/50くらいで低めです。貧血を起こす可能性、ショック症状も稀ですが、こんなこともあるんだと思って下さい。

アレルギー反応以外の痛みはきっと検査後すぐ回復しますし、耐えられないものではありません。自分のスカートではなく、紙をもらえるならそうした方がいいと思います。

過去の卵管造影検査 体験談

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