e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 ゆりさん

子宮卵管造影検査 ゆりさん

神社
基礎体温チェック

基礎体温作成

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  • おなまえゆり
  • 年齢32
  • 治療期間1日
  • 検査費用7000円程度(子宮内視鏡検査込)

卵管造影検査を受診するきっかけ

子宮内膜症で生理痛が酷く、産婦人科を受診しようと決心しました。同時に結婚して7年経ち年齢も30超えていたので、不妊の原因はないか調べて欲しいとお願いしました。

血液検査等を想定して、自分の中ではこの検査は受けるつもりはなかったのですが、ドクターから「一通り検査しましょう。どうせせんといかん検査よ〜。」と言われ、受診した日に検査する事にしました。

卵管造影検査の進行と感想

最初に子宮内視鏡検査を受けました。下着を脱ぎ、内診台に上がり内視鏡をいれて検査をした時に、造影剤を注入するチューブが入っていました。

痛み止めの座薬を入れてもらってそのまま、造影室に移動。堅いベットに横になり血圧を測ってもらいました。造影剤でアレルギーを起こす人もいるため少量の造影剤を子宮内に注入、15分様子をみてからいよいよ検査へ。

先生が少しずつ造影剤を入れてくれました。2〜3分はかかったと思います。
生理痛のような下腹部痛がありましたが、我慢できる程度でした。
座薬を入れてもらっていた為か、いつもの生理痛の方が辛かったくらいです。

先生は「きれいに卵管が通っている人と、逆に全く通ってない人は痛みは少ないよ。生理痛を体験したことのない人は、この痛みにビックリするみたい。」とおっしゃっていました。

注入が終わり、レントゲンを撮って検査は終了。
チューブを抜いて(痛みは全くなし)もらいました。そのまま15分ベットで横に。
その後下着・ナプキン(出血するため)をつけて検査後の説明を受けました。

抗生剤が1日分処方され、帰宅しました。注意事項としては、出血がある間は入浴はやめてシャワーにして下さいとのこと。

今後の人へのメッセージ

この検査の体験談を読んで勇気をもらいました。卵管造影検査の痛みは人によって違うのでしょうが、リラックスして検査を受けることがコツだと思います。自分の場合は、内視鏡の方が辛かった位です。

悩んでいても前に進みません。
覚悟を決めて受けた方がスッキリします。

考える前に、体験してみてください。
ゴールデン期間というご褒美もありますし・・・。

過去の卵管造影検査 体験談

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