

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
もともと生理は、ほぼ28日周期でした。
生理痛はあるものの、乱れたことなんてありませんでした。
最初は、自分のタイミングですぐできると思っていました。
赤ちゃん待ちをして1年が経とうとした頃、生理が来なかった月が。
ようやく妊娠か?!と思いましたが、結果、妊娠ではありませんでした。
その後、友人の紹介で不妊専門の病院へ・・・。
基礎体温は問題なしでした。1度目の受診で、ホルモン測定。
2度目の受診でその結果を聞くついでに、卵管造影検査をすることに。
緊張する私の横で、看護婦さんが丁寧に説明をして下さいました。
「とても痛いですが、痛み止めを希望される方は少ないです」
との説明を受け、私も痛み止めは遠慮しました。
「痛いときは我慢せずに叫んでいいですよ」
とも言われました。
いざ検査が始まると、徐々にお腹に違和感を感じました。
そして、突如として激痛が走りました。
「痛い痛いいたたた・・・・・・・」
ずいぶん大きな声を出してしまいました。
非常に強い生理痛という感じでした。
血の気のひくような、何とも言えない鈍痛。
検査自体は5分もしない内に終わり、暫く休むと痛みはひきました。
その2日後、薬の散り方を再度撮影。
検査は痛かったですが、卵管にはまったく問題なしでした。
痛みは、人それぞれなようです。
お腹の痛みは、長い時間続きません。
必要以上の不安は不要だと思います。
痛みがあると良くないと思っていました。
私は、痛みがあっても全く問題ないとの先生の診断。
痛みの有る無しで、良い悪いは判断できないのだと思います。
現在、その後のゴールデン期間を信じて、頑張っている最中です。