e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 りみさん

子宮卵管造影検査 りみさん

指を掴む赤ちゃん
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  • おなまえりみ
  • 年齢31
  • 治療期間-
  • 検査費用12000

卵管造影検査を受診するきっかけ

去年6月に9週で稽留流産、12月に再び妊娠するも子宮外妊娠でした。
早期発見だった為、2週間入院しながら投薬で治療、卵管は温存できました。

医師からは生理を3回見送ったら造影検査をし、それから次の妊娠を考えるよう指示がありました。そして待ちに待った3回目の生理がきたので受診しました。

卵管造影検査の進行と感想

ネットで「死ぬほど痛い!」「気絶した!」などの書き込みを見る度、逃げ出したいと思ってました。口コミサイトなどで、なるべく痛くない機械で圧をかける所を探して意を決して受診しました。

検査30分前に処方されていた痛み止めを飲み、いざ内診台へ・・・。
エコーでざっと簡単な内診後、「管を入れま〜す」と言われました。

いつ痛いのがくるんだろうとビクビクしてたら、「さあ、レントゲン室に移動しますよ〜」と言われびっくり!チクッともしませんでした。時間にして15秒くらいだったと思います。

レントゲン室への移動は、管がぶら下がっているので歩きづらかったです。
でも、ここでも痛みは全くありませんでした。

レントゲン室で横になり、看護師さんが「造影剤が入りやすいように、管を伸ばしめにします」と言って、きゅっとと伸ばされた時、イタタタと軽い痛みがありました。でも軽い生理痛みたいなものが一瞬です。

「では、始めま〜す」とアナウンスがかかりました。一向に変化がなく、ここでもいつドーンとした痛さがくるのかビビッてましたが、そのまま終了しました。

 

結局、痛いと思ったのは管を伸ばした時のみ。
管を抜いた後も、痛みや出血などはありませんでした。

今後の人へのメッセージ

私の場合、子宮外妊娠後、しかも卵管を温存していたので医師からつまっている可能性は高めと言われていました。でも、結果は両管とも通っていました。

受ける前はかなりビビッてましたが、本当に痛みがありませんでした。

これから受ける方は、ぜひ下記を参考にしてみてください。
・総合病院などではなく、不妊専門の病院。
・事前に痛み止め処方してくれる病院(私の場合はブスコパン錠)。
・手動ではなく、機械で自動に圧力をかけてくれる設備のある病院。
(ただし、保険が利かないものがあり費用は高め)

卵管の状態により、誰もが痛みを感じないわけではないと思いますが、自分なりに調べて受診すれば痛くても納得がいくと思い、私は徹底的に探しました。

半年のゴールデン期間、次こそは我が子を抱けるよう頑張りたいと思います。

過去の卵管造影検査 体験談

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