e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 ぴよさん

子宮卵管造影検査 ぴよさん

神社
基礎体温チェック

基礎体温作成

←こんな基礎体温表を簡単に作成。面倒な登録なし。オートセーブ機能付き

  • おなまえぴよ
  • 年齢33
  • 治療期間半年
  • 検査費用保険適用で3,000円程

卵管造影検査を受診するきっかけ

子作りを始めて2年たっても妊娠しないため、専門のクリニックに通い始めました。そのクリニックが行っている不妊症検査の中のひとつに卵管造影検査がありました。

卵管造影検査の進行と感想

検査日が排卵日直前になってしまいましたが、内診することなく検査を受けることができました。痛みのことを聞くと、「人それぞれです」との事だったので、私は大丈夫だろうとたかをくくって座薬の鎮痛剤は入れてもらいませんでした。

ズボンとショーツをぬいで、すっぽんぽんでカーテンもなにもない内診台に座るのは少し恥ずかしかったです。先生がエコーで子宮内の様子を見ながら器具を膣内に挿入していきました。造影剤はヨードが含まれる薬剤を使用しているそうです。

最初は子宮が押し広げられるような感覚で、そのあと造影剤が入ってくると生理痛のような痛みがしてきました。これくらいの痛みなら大丈夫と思っていたら、徐々に激しくなっていき子宮が破裂するかと思うほどの激痛になっていきました。

30秒ほど叫びたい衝動を抑えて我慢をし、先生が「もう終わりますからね」と言ってから痛みがすうーっと引いていきました。検査がおわってしばらくして、生理痛のひどい時のような痛みが1時間くらい続き少量の出血がありました。

結果は卵管は両方とも通っていて、問題はありませんでした。

今後の人へのメッセージ

卵管造影検査後、タイミングを見てもらって3ヶ月後に妊娠しました。検査を受ける前は不安がありましたが、検査を受け気持ちが楽になったのも良かったのかもしれません。

皆さんも勇気をだして検査を受けてみてください。痛みに少しでも不安がある方は鎮痛剤を入れてもらうのをお勧めします。私は本当につらかったので。

過去の卵管造影検査 体験談

\ Pic Up /