e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 ぴろさん

子宮卵管造影検査 ぴろさん

指を掴む赤ちゃん
基礎体温チェック

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  • おなまえぴろ
  • 年齢36
  • 治療期間1か月
  • 検査費用6310円

卵管造影検査を受診するきっかけ

結婚して4年経ち、年齢的にもそろそろきつくなってきたので、旦那に相談し思い切って不妊治療を始めました。

卵管造影検査の進行と感想

検査前の診療の日にきちんと資料をいただき、看護師さんに注意事項等を(生理〜検査までの夫婦生活禁止、検査は痛みを伴う場合があるので帰宅後は安静に、昼食は摂らない、ヨードアレルギー・甲状腺の病気と言われたことがある人は申し出を、検査日の入浴禁止)資料にもとづき言われ、質問も聞いてくれました。

痛みについては、個人差がかなりあるのであまり心配しないようにと言われました。もし検査中に耐えられなかったら、先生がそばにいるので遠慮なく言うようにとも言われました。

検査当日、病院へ行き検査の部屋へ。下着を外し、病院の用意したタオル地の巻きスカートのようなものを巻き、いざ検査!

バリウム検査のときの検査台でちょっとドキドキ。座薬を入れられ暫らくしてから先生がいらして、「緊張してる?大丈夫ですよ」と声をかけられてから注入。

痛みは始めは無く、溜まってきたら圧迫感的痛みが。これ以上は痛いって言おうと思ったら注入は終わり。右向いて、左向いて、元に戻って深呼吸して息止めてはい終わり。

「大丈夫?」と聞かれ、我慢できない痛みではなかったので「大丈夫です」と答えました。

「では抗生物質はきちんと飲んでくださいね。少し出血すると思いますが心配はありません。出血がひどいようなら連絡を入れてください。明日も撮影するのでいらしてください。」と先生に言われました。

会計を待っている間も、多少の痛みがありました。
生理痛のちょっと重めかなと思いつつ、我慢をしていました。
会計を済ませ、自電車で25分くらいの自宅へ。

しかし自電車に乗ったとたん、痛みが増し漕げば漕ぐほどどんどん痛くなり、しまいには冷や汗が出て手がしびれてきました。ヤバイ、どうしよう、でもあとちょっとだ頑張れと、自分に喝を入れ家の玄関に倒れこみました。

玄関で痛みと冷や汗と息の上がって倒れている私を見て、仕事が早く終って帰ってきていた旦那がびっくり。とりあえず、私はトイレに入り・・・。旦那の入れてくれた温かいお茶を飲み、2階の寝室に連れて行ってもらい、2時間ほど寝ました。

やっと落ち着き、出血は酷くなかったので病院には連絡を入れませんでした。安静にと言われていたのに自電車がまずかったのか、やはり卵管がつまっていたのかとちょっと考えました。

翌日、先生に痛みと冷や汗などについて話したら、ちょっとびっくりしていました。出血や熱について聞かれましたが、どちらも大丈夫で薬もきちんと飲んだことを話したら、緊張しやすい人は痛みが出やすいとのこと。

数日後検査結果を聞きに病院に。
あの痛みだったので、ダメだろうなぁと思いつつ診察室へ。
きれいに通っているとのこと。かなりびっくりでした。

痛みは個人差とは本当だなぁと。
通っているのにあの痛みは・・・私は本当に緊張しいなんだと再度自覚。

この検査がストレスになったのか、卵の発育が悪く排卵までちょっと時間がかかってしまいました。

今後の人へのメッセージ

検査前に、私も色々と体験談を見ましたが、なんとなく痛みには耐えられるだろうと思っていたので、ちょっとびっくりしました。我慢しすぎは体に負担をかけるとつくづく思いました。病院で少し休ませてもらってから帰宅すれば、こんなことにはならなかったと。

旦那様や、お友達、お母様など検査の後は誰か付添いがいると安心だと思います。誰かが居るという安心感は緊張が少しほぐれると思います。

これからも、不妊治療が続きますが夫婦仲良く頑張ります。

過去の卵管造影検査 体験談

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