

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
3年前に子宮筋腫核手術(開腹)で受け、その後の癒着が心配になった為。
手術後は病院に通うのがイヤになり自己流で子作りしてました。
しかし生理のこない月があったり、そろそろリミットが迫ってきたことを自覚。
医療の力のアシスタントが必要だと思って病院通いを再開しました。
最初の数ヶ月はタイミングで・・・と思っていましたが、クロミフェンやhcg注射を打ちながらも排卵までが長かったり排卵自体がなかったりと、4ヶ月のうち2回しかタイミングがとれませんでした。
時間ばかりかかっても仕方ないので、早めに人工授精にステップアップすることに。それなら卵管が通っていないと話にならないし、少しでも確率があがるならと思って予約をいれました。
病院から食事制限などの指導はなく普通に過ごして良いとのこと。
18時からの検査予約でしたので昼食も普通に食べ、おやつまで食べました。
病院には17時に到着。10分程で呼ばれ、直接レントゲン室に入りました。
スカートと下着を脱ぎ、レントゲン台に横になりバスタオルをかけて先生を待ちました。
その間、看護士さんから「痛いかもしれないけどほんのわずかな時間ですよ。」
「造影剤とその後の生理食塩水の時に痛むかも」と教えてもらいました。
先生が来て、いつもの内診の感じで器具を装着。
すぐ「細い管をいれますよー。」と声がかかりました。
何かが通過している感覚はあるけど痛みはありませんでした。
すかさず「ちょっと広げますよ」、ぷすぷすっとバルーンを膨らませた様子。
痛みなし。それから冷たいものが右の卵管を通っている感覚が。
痛くないなーと思っていると、今度は左にちょっと圧がかかったよう。
ツーンとしたなんとも嫌な感じが広がって思わず「あーーー」と声が出ました。
先生から「いま半分位ですよ。大きく深呼吸してください。」と言われました。
まだ半分か・・・と思いながら耐えてると、生理食塩水がきゅーっと来ました。
また「あーーー」と声が出ました。
初めての感覚になんだこりゃぁ!?という感じの「あー」です。
顔は歯をくいしばってましたが、痛い!!という程じゃないなと冷静な自分。
レントゲン撮影の音がして、まだかなと思ったので数十秒はあったでしょう。
気付くと器具が外されて消毒をしているようでした。
先生が来てから出て行くまで、5分とかからなかったようです。
念の為にナプキンをして待合室に戻りました。
結果は卵管の詰まりはなく問題ないそうです。
翌日、もう1度レントゲン撮影をします。
総合的にいうと、嫌な感じはあったけど激痛はありませんでした。
よっぽど手術前の浣腸の方が、痛くて苦しくて脂汗がでました。
卵管造影検査は、あれ位の負担で不安が1つ消え、ゴールデン期間が得られるならお安い御用です。
私の病院はあまり詳しい説明がなかったので、ネットで熟知してて良かったと思いました。ただ痛さについては個人差があり、参考にする程度でいいと思いますよ。案ずるより産むがやすしです!