e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 にゃんこさん

子宮卵管造影検査 にゃんこさん

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  • おなまえにゃんこ
  • 年齢32
  • 治療期間4ヶ月
  • 検査費用2300円

卵管造影検査を受診するきっかけ

近所の産婦人科に通院を始めて3ヶ月後に、自分から希望をして通水検査をしてもらいましたが結果「両側卵管閉塞」と診断。

先生に子宮卵管像影検査をしたいので他の病院に紹介して欲しいと言うが、先生はあと半年様子をみてからでいいと・・・。

そんな時間はもったいないと思い、自分で他病院に行き今までの検査内容を話し、子宮卵管像影検査を希望する。

卵管造影検査の進行と感想

お昼は軽めに食べてから予約より早めに病院にいく。検査時間より30分前に痛み止めを1錠内服。その後痛み止めの座薬を挿入。

レントゲン室に移動し下半身は全て脱ぎ、スカート型のバスタオルを履きました。レントゲン台に横になり先生と看護師さんが手際よく説明しながら器具を装着。「少し痛いですよ。」と言われちょっとチクッとしました。

そして造影剤を注入していくと、画面に子宮が白く写し出されてきました。その直後、ドンと生理痛のきつい腹痛がきて「痛い。」と声を出してしまいましたが我慢できました。

その後診察室で別の医師からの結果説明で「両側卵管通っているよ。」とのこと。すごく嬉しかったです。

今後の人へのメッセージ

1度検査をして卵管閉塞と診断されても、もう1度検査を受けてみることも大切だと思います。前回の結果より漢方を始めて今回の検査に望みました。

緊張やなんらかの理由で卵管が閉塞してみえることがあるみたいなので、卵管造影検査を2回やってみるのも必要だと思いました。

過去の卵管造影検査 体験談

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