e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 はるうめさん

子宮卵管造影検査 はるうめさん

うつ伏せで寝る赤ちゃん
基礎体温チェック

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  • おなまえはるうめ
  • 年齢29
  • 治療期間1ヶ月
  • 検査費用1日目4730円、2日目680円

卵管造影検査を受診するきっかけ

結婚してもうすぐ4年を迎えます。子供が欲しいと思い始め1年。自分で排卵日検査薬を使ってタイミングを計ってきましたが、妊娠せず・・。勇気を持って不妊治療をしている病院に行き始めました。

最初の内診で「子宮内膜症」が見つかり、落ち込みましたが、妊娠できない原因を早く知りたくて、時期を見計らい病院に通い始めてからの1回目の生理の8日後に卵菅造影検査を受けることにしました。

卵管造影検査の進行と感想

医師からの指示は、
・検査の5時間前からの飲食禁止(飲料はOK)。
・コンタクトレンズ禁止(倒れてしまった際危険とのこと)。
・生理用ナプキンを持参すること。

私の場合、持病に喘息を持っており、病院での鎮痛剤は使えないと言われてしまっていました。不安なら検査の2時間ほど前に普段自宅で飲んでいる鎮痛剤(バファリンなど)を飲んで来ても良いと言われました。

14時からの検査でした。病院に着き、まずは血圧をはかりました。110/60だったと思います。そして、ボンやパンツは脱ぐように言われ、上は膝上までのパジャマのようなものをもらいました。

いつものように内診台に座り、管を挿入されました。緊張してしまい、フーフーと息をしましたが、そんなに緊張しなくて大丈夫と言われました。

管の挿入は1分くらいで終わりました。私の場合、全然痛くもかゆくもなかったんです。「えっ?もう入ってるの?」という感じでした。そして管を入れたままレントゲン室に移動しました。

寝た体勢で足を肩幅くらいに開いてと指示があり、造影剤を注入しました。最初は何も感じませんでした。医師から痛くても、もうすぐ終わるから我慢してと言われましたが、全く痛みナシ。

途中で何かが入ってきているような感覚はありましたが、ほんとに痛みはナシ。じゃぁ、5回写真撮るよ。と言われそれからは1分もたたないうちに終了でした。

その後、待合室で待ってる間も何も痛みはナシ。医師に呼ばれ、診断は「卵菅の癒着はありません。つまりもなさそうですが、それは明日に判断します。」とのことでした。

ホッとしたのも束の間・・・医師から「子宮が奇形です。双角子宮です。不妊の原因になっている可能性がありますし、妊娠できても早産や流産の場合があります。うまく赤ちゃんが育っても帝王切開の場合が多いです。」と言われました。

卵菅造影は卵菅の通りをチェックするだけのものだと勝手に思っていたので、「子宮奇形」と言われショックでした。流産という言葉が頭から離れませんでした。そして薬を処方されました。「ドルセファン」という抗生剤です。次の日、レントゲンを撮りにいきました。結果は「卵菅に癒着もつまりもない」とのこと。

今後の人へのメッセージ

卵菅に癒着やつまりがなかったことにはホッとしましたが、子宮奇形だったことは5日経った今でもショックです。でも、治療に通いだしてすぐに検査をして奇形だと早い段階でわかったことは良かったと思っています。

ゴールデン期間にはいり、頑張ろうという気持ちも湧いています。造影検査は5分くらいです。それで、不妊の重要な原因が見つかるなら、受けていて絶対に損はないはずです。怖いと思いますが、大丈夫です!

本当に痛い場合は検査を途中で止めてくれると思いますので、頑張ってチャレンジしてもらいたい検査です。

過去の卵管造影検査 体験談

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