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病院で一通りの検査をしてもらったところ、排卵がうまくできない以外はフーナーも黄体も基礎体温もとても良かったので、暫くはクロミッドを服用しながらタイミングを見てもらっていました。
4〜5周期経っても妊娠しないので、先生の方から「状態はすごく良いので、後はそろそろ卵管造影を受けてはどうかしら。」と提案してくださいました。
色々なところに「痛かった」と書いてあったので、ものすごく緊張しましたし、帰りの事を考えて主人にも一緒に病院へ来てもらいました。
超音波で排卵チェックをしてもらい、そのまま内診台で消毒して子宮にチューブを通しました。チューブを入れると言われて緊張しましたが、とても細いチューブで痛みなどはありませんでした。(ちなみに麻酔や鎮痛剤などは全くしておりません。)
チューブを固定したままレントゲン室へ移動。
レントゲンの台(ベッド)の上で造影剤を入れて数回撮影。
生理痛のような鈍痛はありましたが、普段生理痛が重いのでそれに比べたら全く大した事なかったです。先生も造影剤を入れながら、何度か「どうですか?」と気に掛けてくださり、安心して検査を受けることが出来ました。終わってからは下腹部の鈍痛も、殆ど気にならない程でした。
色々なところに痛いと書いてあったので受ける前は緊張してドキドキでしたが、心配する事は全くありませんでした。不妊治療専門のところだったので、先生も数をこなしていて上手だったのかもしれません。
知り合いの友人が、他の産婦人科で受けた時はすごく痛かったのに、そこで受けた時は全く痛くなかったそうです。心配な人は不妊治療専門のところで受けるのが良いと思います。
また、レントゲンの先生も言っておりましたが、生理痛が結構ある人はこの検査ではなんともない人が多いようです。色々な情報があって怖くなってしまいますが、私の体験からしますと、恐れる必要は全く無いので、安心して検査を受けて良いと思います。
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