e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 べっちーさん

子宮卵管造影検査 べっちーさん

木村さん
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  • おなまえべっちー
  • 年齢38
  • 治療期間1ヶ月
  • 検査費用1860円

卵管造影検査を受診するきっかけ

現在38歳ですが、結婚が遅かったのと、子宮頸癌を経験して、本格的に子作りを始めたのが去年の12月。

普通2年以上妊娠しなかったら不妊症と診断されるみたいですが、2年待つと40歳を超えてしまうので、それだったら子作りと平行して検査もしようということに。

約1ヶ月、色々な検査を受けて最後の検査がこの卵管検査でした。

卵管造影検査の進行と感想

卵管検査の前に子宮内膜症の検査をした時ものすごい痛みで、正直、卵管検査は辞めようと思っていました。痛いという噂を聞いていたので。

でも、他の検査は色々受けて異常無かったのに、不妊検査でも重要な卵管検査を受けなかったら意味が無いかなと思いました。このサイトでの皆さんの体験談に勇気づけられ、まさに今日受けてきました。

11時から検査だったのですが、台に寝て足を上げた時は緊張のあまり足がガタガタ震えてしまいました。

そしていざ検査。
大泣きしました。叫びました。貧血気味になりました。
今までの人生の中で1番痛い経験だといっても過言ではないくらい。

私の場合、子宮頸癌で円錐切除手術を受けているというのもあり、機械がうまく入らないのと子宮の入り口を引っ張り出すことができないので、時間はかかるし痛いし。

何度も「もう辞めて〜!!」と叫びそうになりました。
検査後起きあがれず、そのままゴロゴロ休憩室に運ばれて1時間程寝ました。

結果は明日ですが、先生の「造影剤がすごくスムーズに入っていったから多分詰まってないよ。大丈夫だよ。」という言葉に救われたというか、女の人って不思議ですね。

出産の痛みを忘れるといいますが、その言葉にあの痛みを忘れそうになるくらいホッとしました。もしかしたら出産の痛みを忘れるってこういうことなのかな、と。もちろん先生に「出産の痛みはこんなもんじゃないよぉ〜。」と言われましたが。

出産の痛みは命を産み落とすという特別な行為で、女の人は想像もできないくらいのパワーが出て、その痛みにも耐えられるそうです。

この検査で私くらいの痛みを経験する人はそういないと思います。
でも、やっぱり受けて良かったと思っています。
やっと本格的子作りへの1歩を踏み出せたような気がします。

こんなに痛い思いをしたから、子供が出来たら本当に嬉しいだろうなと思いながら、これからも頑張って子作りしていこうと思っています。

今後の人へのメッセージ

この卵管造影検査がどんなに痛くても、子供を産む痛さにくらべたら平気。
平気と思えれば頑張れる検査です。

とにかくリラックスして、赤ちゃんができる事を想像しながら受診してみて下さい。
きっと耐えられます!

過去の卵管造影検査 体験談

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