e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 アプリコットさん

子宮卵管造影検査 アプリコットさん

こうのとり
基礎体温チェック

基礎体温作成

←こんな基礎体温表を簡単に作成。面倒な登録なし。オートセーブ機能付き

  • おなまえアプリコット
  • 年齢35
  • 治療期間3ヶ月
  • 検査費用2100円

卵管造影検査を受診するきっかけ

不妊治療を始めて、女性ホルモンの数値が低いと診断。
それから薬を飲みましたが、妊娠には至らず。

私は排卵日が人より早いので、薬より注射にかえようかと言われていました。
その前に、卵管が詰まってるか調べましょうと卵管造影検査を勧められました。

卵管造影検査の進行と感想

その日は朝食をとらないようにとの指示。
気分が悪くなると、吐く人がいるからだそうです。

朝食をとらず病院へ行き、血圧を測りました。
緊張のあまり、2回測ってしまいました。
そして問診後、いざレントゲン室へ。

「先ずは消毒をします。その後、検査に入ります。」
「生理痛に近い痛みがあっても、その時はもう検査終了と思って下さい。」
「お腹に力をいれると痛みが余計に出ます、なるべく力を入れないで下さい。」
移動中看護婦さん説明されました。

レントゲン室では使い捨てパンツに履き替え、台の上へ。
先ず消毒から始まり、その時は大丈夫でした。
そして、器具が入った時は違和感が。

だんだんお腹ににぶいっというか、ず〜んという感じが。
けど、その痛みがあると終わると聞いていたので少し気が楽でした。

息を止めてと指示。写真を撮って「はい、いいですよ。」で終了。
結果、つまりは無いとの事でした。

今後の人へのメッセージ

卵管造影検査は本当に、数分の世界でした。
痛みも鈍い感じなので耐えれる程度です。
怖がりの私でさえ大丈夫でした。

過去の卵管造影検査 体験談

\ Pic Up /