e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 あくちさん

子宮卵管造影検査 あくちさん

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  • おなまえあくち
  • 年齢40
  • 治療期間3週間
  • 検査費用2830円

卵管造影検査を受診するきっかけ

40歳という年齢の為、なるべく早く授かりたいと思い、先生に初めから人工授精をと希望しました。

まだ検査期間も一通り済んでいませんが、すぐに卵管造影を行うことになりました。

卵管造影検査の進行と感想

明るい部屋で、カーテンなしだったので緊張しました。
寝台に横になって、足を固定する台もありました。

いつもの先生が見て下さったので、その点はリラックスできたのですが何やら様子がおかしい。

この検査は痛いと聞いていたので覚悟はできていたのですが、痛い思いをする前に、先生から「子宮内にカテーテルが入らない」と言われました。

その後、先生は手を変え品を変え、看護師さんが色々な器具を次々に出してきた結果、子宮内にはカテーテルが入りませんでしたが、何とか看護師さんが押さえながら2人がかりで造影剤を注入してもらえました。

先生達の声を聞いていた限りでは、「パラソルチョコのような形の器具をもってきて。」と言っていたので、本来使わないものを利用して下さったようです。

その間、膣内に器具が何回か入れ直され、ちくっとしますよ〜と言う声が何度もかかりました。痛みは思ったより小さく、最後に、「いたた」とちょっと言ってしまったけれど、生理痛ほどではなかったと思います。

ただ、その間ずっと足を広げたまま、同じ体勢だったので、それが辛く、そして少し惨めだった・・・。

結果、つまりはなかったようです。
「頑張った甲斐がありましたね。」と先生に言われました。

しかし、夜になって、もっと大変なことが起こりました。
検査前から4日ぐらい、風邪を引いていました。

通院時間も1時間くらいかかるので病院へついた時点で大変だったのですが、更に検査でも子宮にカテーテルが入らず、先生達は大苦戦。でも無事何とか造影剤の注入ができ、結果も良好でした。

しかし、検査後にお腹が空いていたので、パンを3個も食べてしまいました。
風邪の症状も思わしくない為、休んでいたところ、突然激しい腹痛が・・・。
下痢のひどい痛みのような感じです。

それから、顔面からサーッと血が引いていきました。
低血糖の時のような震えが全身に走り、そして嘔吐。
暫くは下痢が続きました。

病院へ電話して確認。
消化の良いものを食べ、安静にとのこと。
嘔吐物の内容から、全くパンが消化されていなかったようです。

おそらく、風邪の為だと思いますが。
救急車の要請をしようかと思ったくらいでした・・・。

今後の人へのメッセージ

私と同じように、子宮内に器具が入らない方も結構いるようです。
が、先生のアイデアで何とかなるようです。

良い病院、先生と出会えたなと嬉しく思いました。
もし私と同じ方がいても、諦めないでくださいね。

ただし、人工授精が大変であろうという先生の予測です。次回、子宮の位置を確かめながら何らかの工夫をします、とおっしゃってくださいました。

「無理」だと言う言葉は、一切なかったです。
先生を信じて頑張ってください。

また、風邪を引いて体調が悪い場合は先生に相談をした方が良いです。
それから検査後は念の為、できるだけ動かないようにしたいですね。

具合が悪くなりそうだったら、できる限り休んでくださいね。
とにかく体調不良は厳禁だと思いました。

過去の卵管造影検査 体験談

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