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子宮卵管造影検査体験 ともぞうさん

赤富士
基礎体温チェック
基礎体温作成

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  • おなまえともぞう
  • 卵管検査までの治療期間---

レントゲン検査の予約は13:30からで、その前に前処置をするからと言う事で13:10位に来て下さいと予約の際に言われていました。まず血圧を測り、先生から再度説明を受けてから内診で卵巣の状態などを診て、検査に影響がない状態かを確認した上で、造影剤を流すチューブ(おしっこの管より細い)を子宮の入り口に装着し、何かの液体を2cc注入しました。これがなかなか上手く入らなかったらしく、先生も苦戦していましたが私も何とも言えない痛みに苦戦していました(涙)。

それからすぐレントゲン室に歩いて向かい(チューブが入ったままなのでかなり変な歩き方だったと思う・・・)、着替えてレントゲン台に立ったのですが、その時から貧血状態で目の前が真っ青になって立っているのがやっとで、でもここでやめるわけにいかないと意識を奮い立たせ、レントゲン台が倒れていくのを待ちました。

そしてすぐ子宮に装着したチューブに造影剤を注入し、造影剤が子宮に到達したところで1枚、卵巣に到達したところでもう1枚の計2枚撮影し終了しました。造影剤を注入し撮影終了までは3分程だったのですが、造影剤を注入されている時は圧迫されるような痛みが徐々に襲ってきて、「うぅぅーっ」と唇をかみ締めて必死にこらえていました。

その際貧血も引き続き襲っていて、頭はクラクラするし冷や汗が吹き出てきて自分の体が湿っていくのが分かりました。撮影終了後はしばらく(と言っても10分程)動けなくて、貧血のせいか両手がしびれていました。やっと動けるまでに回復し、自分の服に着替えたのですが、一応大事を取ってという事で車椅子で診察室に戻ってきました。

造影検査の結果もベッドで横にならせてもらって聞き、先生の「卵管は両方通っているから大丈夫」という言葉を聞いて、痛みに耐えた甲斐があった~と安心しました。もう1つ、私の子宮は前屈気味だと言うことも分かりました(レントゲンで見たら普通子宮は逆三角形だけど、私の子宮は土星みたいな形でした)。

「排卵もしているし卵管も通っているから貴方には問題なさそうだし、貴方だけ痛い思いしていないで旦那さんも一度調べてみた方がいいかも知れないよ。今日カップ(旦那サンのを入れる)持っていくかい?」と言われましたが、さすがに旦那サンに何の説明もしていないのにカップだけ持って帰れないと思い、もう少し様子を見てからと言う事で今回は持ち帰りませんでした(汗)。

造影検査も終わり卵管に問題ない事が分かったので、次のステップとして来週7/4(生理開始後14日目)に卵胞チェックをする事になりました。私の生理周期からすると本当は3日が良かったのですが、予約がいっぱいだったので、排卵終わっているかもしれないけれど診てみようと言う事で次の日になりました。ちなみに今回は造影検査が¥4100、薬代が¥340(抗生物質と胃薬2日分)でした。

過去の卵管造影検査 体験談

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