e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2008年 ゆっこさん

子宮卵管造影検査 ゆっこさん

カタバミ
妊娠できたよ!
妊娠できたよ!

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...

  • おなまえゆっこ
  • 年齢29
  • 治療期間1ヶ月
  • 検査費用6,800円くらい

卵管造影を受診するきっかけ

先月から不妊専門の病院に通い始め、検査の流れで

卵管造影検査の進行と感想

以前から噂で聞いていた卵管造影。正直、勧められてももう少し先延ばしにしようかな・・なんて思う程不安でいっぱいでした。。私は10代の頃からよく右の卵巣が腫れてしまい、素人判断ですが右の卵管が癒着してるんじゃ・・と悩んでいたんです。ですが、このままビビっていても仕方ない、授からない原因を知るためにも前に進まなくちゃ!と勇気を出して受けることにしました。

私が検査に行ったのは生理開始から7日目でまだ少し出血がありましたが、検査には問題なしということでした。事前に受けた注意には、検査の2時間前には食事を済ませること、ナプキンを1枚持参すること等が書かれており、私は15:30からの検査だったので、12時にはランチを済ませておきました。

私の場合はクリニック内のレントゲン室での検査で、部屋に通されるとすぐに検査着に着替え、医師の到着を待ちました。医師が到着してからは、膝を立てた状態で腰の下に枕をあて、消毒→金具固定→チューブ挿入→バルーン膨らます→造影剤注入→撮影、といった順序でした。

正直、チューブ挿入くらいまでは痛みも全くなく、「な〜んだ、全然大丈夫じゃん!」なんて思う余裕もありました。ですが、バルーンを膨らましたあたりからお腹にイヤ〜な痛みが・・・。そして、問題の造影剤注入の際には、まさしく生理痛!といった鈍い下腹部痛が襲いました。

注入&撮影は3回に分けて行われたのですが、3回目の注入の前には右を下にする格好で横向きを指示され、なぜかその時の直感で「あぁ、やっぱり右が詰まってるんだ、もっと頑張って通らせなくちゃ!」という気持ちで何とか痛みに耐えました。

私は普段の生理痛も鎮痛剤を飲む程キツイので、割と痛みには慣れている方だと思うのですが、それでも途中で深呼吸したり、楽しいことを思い浮かべてなんとか意識をそらす感じでした。

時間にして全部で10分〜15分位だったと思います。最後にはタンポンを詰めてもらい、帰ったら取るように言われて終わりました。終わった後、自分の手に汗がびっしょりで驚きました(笑)でも、検査終了後は自力で起き上がることもでき、そのまま着替えて休まずに帰りました。その後、翌日まで生理痛のような鈍痛が続き、出血も2,3日ありました。

今後の人へのメッセージ

私の場合、結果は1週間後ということで、検査よりも結果を聞く方が怖くてドキドキしました。(皆さんの体験にあるようなモニターもなかったので、結果を聞くまではどうなっているのか自分では全くわからなかったんです)そしていざ結果を聞いてみると、やはり私の直感通り、始めの1,2枚目には右の卵管が全く写っていませんでした。

ですが3枚目の写真には、なんと右の卵管がくっきり!そうです、最後の横向きの際に造影剤を入れて何とか通るようになっていたんです!!これを見た時には震えがきました。「頑張ってよかった、この検査を受けてよかった!」心からそう思いました。

先月もタイミング療法で失敗だったのですが、その時は右の卵巣からの排卵で、以前の詰まったままの状態を考えれば納得できました。こうやって一つずつ原因と不安を解消していくことが大切なんだな、と一歩前に進んだ気持ちです。

確かに怖くて痛い検査ですが、愛しいベビちゃんのためなら頑張れます。私のように治療につながる場合も多いそうですので、意味のある検査ですよね。ゴールデン期間、楽しみです♪

過去の卵管造影検査 体験談

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