e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2008年 とろろんさん

子宮卵管造影検査 とろろんさん

赤富士
基礎体温チェック
基礎体温作成

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  • おなまえとろろん
  • 年齢37
  • 治療期間2ヶ月
  • 検査費用8,410円(投薬代含む)

卵管造影を受診するきっかけ

今年中に入籍を予定している者です。相手は40代で、お互い歳も歳、またお互い妊娠した実績もさせた実績もないので、ブライダルチェックのつもりで二人ともひととおり不妊検査を受けようということになったので。

卵管造影検査の進行と感想

1日目は、X線TV透視という方法でした。内診台で膣内に「ヒスキャス」という超細くて柔らかいチューブをセットした後、歩いてX線検査室へ。痛み止めの薬はありませんでした。お腹に違和感はありましたが、痛みはありませんでした。

モニターを見ながらドクターが説明をしてくれました。造影剤が注入されたときは下腹部が張ったようなもやもやした感じはありましたが、痛みはありませんでした。ドクターから「出血が1〜2日あるかもしれない」と言われましたが、造影検査当日の1日のみ少量でした。

抗生物質を2日分処方されて終了。所要時間はヒスキャスを入れてから外すまで、約30分程度でした。結果は、両方の卵管とも詰まりはありませんでしたが、子宮にポリープらしきものがあるということでした。

2日目は、造影剤を使わない普通のX線撮影でした。お腹の中に造影剤が散らばっているかどうかを確かめるための検査だそうです。画像撮影の後、ドクターから結果を説明されて終了。投薬はなしでした。結果は、造影剤はきれいにお腹の中に散らばっていて、他の臓器などとの癒着なしとのことでした。

今後の人へのメッセージ

ドクターから子宮卵管造影検査を勧められたら、ぜひ受けたほうがいいと思います。私が検査を受けた病院は不妊専門の外来ですが、「卵管の異常による原因は一番数が多いので、卵管の検査は重要」とい方針でした。

病院によって細かい部分のやり方・仕方は異なると思いますが、検査を受ける前に不安な点があればきちんと質問しておくといいかもしれません。

私の場合、幸いにも痛みも出血もほとんどなく検査が終わりました。痛みに弱いという自覚がある人は、検査の前にきちんと伝えておくといいと思います。どうしよう、と迷っている方がいらしたら、ぜひ勇気を出して検査を受けてみてください。

過去の卵管造影検査 体験談

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