e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2008年 りんごさん

子宮卵管造影検査 りんごさん

カタバミ
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  • おなまえりんご
  • 年齢34
  • 治療期間5ヶ月
  • 検査費用1万円くらい

卵管造影検査を受診するきっかけ

子供が欲しいと思いながら1年経過。
自分が想像した以上になかなか妊娠せず。
年齢が年齢だけに、すぐに不妊専門のクリニックへ。

タイミング法、投薬治療も思うような結果が得られず、卵管造影検査を決意。
クリニックでは、通院後すぐに検査の一貫として卵管造影検査を勧められました。
正直そこまでしなくても、と考えていたので多少、避けていた部分がありました。

卵管造影検査の進行と感想

月経周期10日目での検査でした。

始めに検査ができる状態か調べた後、体調が悪くないか聞かれて消毒。
レントゲン室へ行き、専用の紙パンツに履き替えました。
診察台へ横たわり、先生を待ちました。

先生が来るとに器具が挿入され、造影剤が注入されました。
その時は、ちょっとお腹がずどんと重くなりましたが、耐えられる痛みでした。

そこで1枚、レントゲン写真。
そうこうしてるうちに、先生が看護婦さんに「バルーン」と何やら指示。

「右側が狭いね。痛いかもしれないから、無理そうだったら無理だって言ってね。」
先生に言われ「耐えてやる!」と思ったものの「無理です。」と口にしました。
そこでもう1枚、レントゲン写真を撮りました。

検査後は、ちょっと貧血をおこしてしまい、30分くらい横になっていました。
その後、家に着いてからは全くいつもと変わらない状態です。

レントゲン写真を見ながら説明された話では、右側の卵管が狭かったそうです。
その為、造影剤がスムーズに通らず、圧力を加えて通したとのことでした。

今後の人へのメッセージ

あまり深刻に考えず、気楽な気持ちのまま検査へ行きました。
しかし、検査台に横たわった時は、やはり緊張しました。

看護婦さんが常に「リラックス」と言うのを聞き、力を抜く事に専念しました。

結果を聞いて、やってよかったと思いました。
検査せずにタイミング法や投薬治療だけでは、可能性が広がらなかったはず。

私の通っていた病院では、痛み止めの処方もありました。
私は、そんなに痛くないだろうと思っていたので「なし」にしました。

もし次回があれば、迷うと思いますが多分また「なし」にすると思います。
検査後に持続する痛みではなく、一過性の痛みです。
私にとっては、苦痛ではないのかもしれないです。

過去の卵管造影検査 体験談

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