e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2008年 ポチポチさん

子宮卵管造影検査 ポチポチさん

うつ伏せで寝る赤ちゃん
妊娠できたよ!
妊娠できたよ!

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...

  • おなまえポチポチ
  • 年齢31
  • 治療期間4ヶ月
  • 検査費用2430円

卵管造影検査を受診するきっかけ

2月から子作りとして、自己流タイミングを開始しました。
基礎体温・頸管粘液・市販の排卵検査薬で試み、半年経っても妊娠に至らず。

排卵遅延の為の不正出血もあり、婦人科で診察を受けました。
高プロラクチン血症(数値77)と下垂体線種が判り、現在カバサールを服用中。

プロラクチン値は服薬で下がる(数値2)ものの、その後も妊娠せず。
そして今回、卵管造影検査を受けることになりました。

卵管造影検査の進行と感想

前もって検査の予約が必要でした。
事前に検査の説明があり、2日間に渡っての検査だと言われました。

初日の検査の前に、鎮痛剤を服用してきても良いと言われました。
痛みには個人差がある為、生理痛が普段辛かったり心配なら飲むとのこと。

私は普段から生理痛が殆んど無いです。
どれ程の痛みか経験するのも良いと思い、鎮痛剤は飲みませんでした。
検査は10時40分からでしたが、朝食は摂ってきて構わないとのこと。

そして検査当日。緊張しつつもまずは内診で卵巣の様子をみました。
仕事の都合で検査日が生理開始後から2週間経っていました。
排卵が近ければ、検査は来月に延期にするとのこと。

卵胞は13ミリで、まだ排卵しそうになかった為、続けて検査を受けることに。

そのまま奥のレントゲン室に案内され、下着とスカートを脱ぐよう指示。
下半身にバスタオルを巻いて待機。その後診察台に横になりました。
バスタオルをかけ、両足をベッドの足置きに乗せました。

そして先生が登場して、まずは消毒です。
次に器具を取り出して挿入、この時にはさすがに痛みがありました。

「子宮の入り口を摘まむから、ちょっと痛いよ」
と先生に言われ、目をつぶって、ひたすら力を抜くことだけを考えました。

耐えられないような痛みではなく、膣を押し広げられるような感じでした。

次に造影剤(油性)を注入。
その間も看護師さんが、太ももやふくらはぎをタオルの上から優しくさすりました。
「大丈夫?痛くない?」と声を掛けてくれました。それがとても嬉しかったです。

私の場合、造影剤を入れてからは全く痛みがありませんでした。
「お腹が張ったような感じするかな?」と先生に聞かれました。
お腹の張りも、私は感じませんでした。

造影剤を4ml入れて1枚目のレントゲン撮影。
大きく息を吸った後、息を吐き、そこで息を止めて撮影しました。
その後造影をもう4ml追加して、もう1枚レントゲンを撮りました。

検査が終了した後は、持参するように言われていたナプキンをあてました。
ごく薄い出血と造影剤が出てきていましたが、たいした量ではなかったです。

着替えて再び診察室へ。
先生に画像を見せてもらい、結果はどちらの卵管とも綺麗に通っていました。

子宮の大きさや形も問題ないとのことでした。
明日は腹腔内の造影剤の広がりをみる為、レントゲンだけ撮るそうです。

今は検査から5時間程が経ちます、その後も身体に異常は全くありません。

今後の人へのメッセージ

以前検査を受けていた姉から、卵管造影の話は聞いていました。
激痛と顔面蒼白で、今まで経験した中で1番の痛みだと聞きました。
その為、検査を受けるのには少し躊躇しました。

やってみなければ痛みがどれ程のものか分からないし、赤ちゃんが欲しい!
と、強い気持ちに押されて卵管造影検査を受けました。

結果、私は痛み止めなしで痛みも無く、本当に拍子抜けでした。
私のように大したことなく済む場合もあると、知ってもらいたくて投稿します。

卵管が通っていたので、安心もできました。
もともと通っている為、今回の検査で妊娠率はさほど上がらないと思います。
それでも、少しでも早く妊娠できたらいいな〜と思っています。

過去の卵管造影検査 体験談

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