e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2008年 にもさん

子宮卵管造影検査 にもさん

カタバミ
基礎体温チェック
基礎体温作成

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能

  • おなまえにも
  • 年齢31
  • 治療期間半年
  • 検査費用ホルモン負荷検査と合計12000円

卵管造影検査を受診するきっかけ

1年半ほど自己タイミングをとるも妊娠せず、近所の産婦人科へ。そこでも基礎体温、タイミングのみで妊娠せず、卵管造影を希望するも現在行っていないとのことで専門病院へ転院。

転院後、医師の勧めもあり、一回目の生理終了後すぐに実施

卵管造影検査の進行と感想

初診時「次の生理が終わったら卵管造影をしましょう」とのことで、生理が始まると同時に予約する。
この時から今日まで、友人やネットの情報により、恐怖心が大きくなる。前日夜は緊張がピーク、なかなか寝付けず3時間睡眠しかとれなかった。

当日、午後13時からの検査とのことで、朝食は通常通り可、昼食はとらずにとの指示あり。特に痛み止め等の投薬、注射はなし。

時間になると検査着に着替えるよう案内され、内診台で消毒、管を通す処置。「力を抜いて下さいね」と看護師さんに励まされる。この時はいつもの内診(超音波等)と同じくらいの痛みというか違和感程度。管を太もも内側にテープで止めて、徒歩でレントゲン室まで移動する。
移動の際、何か液体(消毒液?)のようなものがたれて来ている感触があり気持ちが悪い。

レントゲン室では直角になっている台が次第に倒れ、水平に。足を曲げずに開いたまま力を抜くようにとのこと。
そこで先生が登場し「入れていきますよ」と声を掛けられる。深呼吸し覚悟を決めると下腹部から腰骨方面へ重い痛み。必死で息を整えるが、冷汗が出る。「膝を曲げて身体を横に向けて下さい」と言われるも、ボーっとして膝を曲げるのがスムーズにいかない。
ゆっくり左右を向き、その後元の体勢に。その間4枚撮影。「はい終わります」の声とともに痛みは引く。看護師さんが労わりの声掛けをしてくれて安心する。

その後、服に着替え、診察室まで移動。ナプキンに造影剤と出血が下りるのが分かる。15分後に診察室にて写真を見せてもらい「問題なし」との診断をいただく

今後の人へのメッセージ

以前から生理がずれる事も無く基礎体温も2相になるのに妊娠できず(何故なんだろう)という気持ちがどんどん大きくなりストレスになっていました。

この検査は痛みを伴うということで実際はかなり怯えていましたが、これを済ませればかわいい赤ちゃんにきっと出会える!と気持ちを盛り上げて臨みました。

確かに痛みはありましたが、生理痛がいつもより多少強く、一気に来るような感じでした。終了してしまえば特に痛みはなく、あんなにも恐れる必要は無かったなとも思えます。
一つのステップを通過出来たということでこれからの治療にも前向きに取り組みたいという気持ちが増しました。今後受けられる方の参考になれば幸いです。

過去の卵管造影検査 体験談

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