

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
排卵日を意識して子作りするも、なかなか授かる事が出来ませんでした。
不妊治療専門クリニックに、まずは検査からお願いしたくて訪れました。
卵管検査も子宮鏡検査もこちらから申し出てはなく、勧められました。
月経周期7〜12日目に予約するとの事でした。
卵管造影検査も子宮鏡検査も、主人の同意書が必要でした。
平日の昼間しか検査できず、有給休暇を取り月経周期11日目に受診。
検査は14時からでした。
当日は10時までに軽食を済ませ、水分も控えました。
痛み止めの注射や座薬はしないとのことでした。
痛みが不安な方は、家を出る前に市販の痛み止めを飲むよう勧められました。
看護師さんに聞き、大丈夫だろうと判断したので薬は飲まずに行きました。
それと、ナプキンを1枚用意して行きました。
先ず、上半身はそのまま、スカートと下着を脱いで検査着に着替えました。
処置室に入り、ベットに仰向けになり消毒をしました。
子宮鏡検査の為の内視鏡を挿入されました。
見ていませんが、細いものだと思うので、痛みはありませんでした。
写真を何枚か撮り子宮鏡検査は終了しました。
検査途中、先生が大丈夫ですよとおっしゃってくれ、随分リラックス出来ました。
次は、卵管造影検査の為のカテーテルを挿入されました。
太ももにカテーテルの先をテープで固定され、レントゲン室に移りました。
ベットに仰向けになり、いよいよ造影剤の注入が始まりました。
お腹が重たい感じがして、特に左側は生理痛の様な痛みでした。
違和感はあるのですが、我慢出来る程度の痛みでした。
「もうすぐ終わりますよ、でもここからが辛いかもしれないです」
と、先生がおっしゃいましたが、大丈夫でした。
造影剤を注入後、そのままの姿勢でレントゲンを1枚撮りました。
その後、私服に着替えて、待合室で30〜40分程待機しました。
次に私服のまま、同じレントゲン室に入りました。
先ほどと同じ様に仰向けになりレントゲンを1枚撮りました。
終了後、多少の出血があり造影剤も出てきました。
トイレに行ったら、油みたいなのが浮いていました。
次の日も多少の出血と痛みも少々ありました。
患者さんの多い不妊専門クリニックの為か検査結果は、当日聞けず。
1週間後の診察の日に検査結果を聞く事になりました。
検査日は、排卵期のホルモン検査の為、採血もしました。
抗生物質と炎症止めと胃薬を2日分もらいました。
排卵検査薬を2回分もらいタイミング指導も受けました。
1週間後、排卵が終わってるかの診察も兼ねて、クリニックに行きました。
卵管造影も子宮鏡検査も結果は異状なしでした。
造影剤注入時、左側に痛みがあり、詰まりかと不安でしたが良かったです。
自分の子宮と卵管のレントゲン写真を見るのは、興味深いです。
卵管は思っていたより細くて、くねくねしていて血管みたいでした。
子宮は予想通り、逆三角形でした。
検査に対する恐怖はあるかもしれません。
私の様に大した痛みのない人もいるのです。
不妊治療を進めていく上で先に検査すると有利かもしれません。
まだ不妊治療に踏み切る予定がなくても卵管造影だけしてもらうのも良いかもしれません。私の友達で、当時40歳で卵管造影検査の直後に自然妊娠されて、41歳で元気な赤ちゃんを出産された方もいらっしゃいます。
私も期待していましたが、検査の周期は妊娠に至りませんでした。
一通りの検査も終わり、治療の方針も次回決まると思います。
ゴールデン期にも期待しつつ頑張りたいと思います。