

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
ベビ待ちもうすぐ2年になります。なかなか授からないので病院に通い始め、その病院では卵管検査は必須だったので受けました。卵管造影検査までに一通りの検査をしましたが、何も異常がなかった為、もう卵管しかないと思っていました。
まず、内診台で消毒と子宮に造影剤注入のための管を通しました。
その際、少しお腹の痛さを感じました。下痢をする前の様な感じの痛さでした。
それから管を内モモに貼り付けてレントゲン室へ歩いて移動しました。
レントゲン台に横になって先生が造影剤を注入されました。
この時は正直、全く何も感じませんでした。
造影剤が両方の卵管を流れていく様子をモニターで落ち着いて見ていました。
私は普段から生理痛はほとんどなく腰が少し重くなる程度です。看護師さんによると普段生理痛の重い人は子宮が緊張して硬くなっている為、痛みを感じる方が多いとのことです。
私は10年以上前に、卵巣腫瘍の開腹摘出手術を受けています。
その為、卵管に詰まりや癒着があるかもしれないと先生にも言われていました。
ですが、私は異常ありませんでした。結果がわかって本当に安心して、何だか心も体も、以前より少し健康になった気がしています。
卵巣腫瘍や子宮筋腫など、手術を受けた経験がある方はたくさんいらっしゃると思います。私は、卵管検査を受けてこんなに安心できるならもっと早くに検査を受ければ良かったと思っています。
検査をするかどうか迷っている方、特に手術の経験のある方は一日も早く検査されて不安を取り除かれることをお勧めします。