e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2008年 カン子さん

子宮卵管造影検査 カン子さん

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  • おなまえカン子
  • 年齢31
  • 治療期間1ヶ月
  • 検査費用2,500円

卵管造影検査を受診するきっかけ

不妊治療の際、1回目のタイミング指導で妊娠しなかった為、先生に勧められて。

卵管造影検査の進行と感想

半身の着衣を取って、病院のガウンに着替える。
ナプキンとショーツをガウンのポケットに入れて待機。

内診台で器具を挿入(痛みはなし)。
器具の風船を膨らませると子宮が圧迫され、軽い生理痛のような感じ。
これは、リラックスして力を抜けば大丈夫。

カテーテルの端を太ももにテープで貼り付けられ、レントゲン室に歩いて移動。
子宮の圧迫感は少しあるが自分で歩ける程度。

レントゲン室で台に横になる(立った状態スタンバイして自動で横に倒れていく)。
横に画像を見る為の、画面を持ってきてくれた。

「造影剤を注入しますよ、見れたら画面を見て下さい」で造影剤注入開始。

造影剤が子宮に入り卵管を通り始めた頃、お腹を壊した時のトイレに行きたい腹痛が。トイレに行きたいのにいけなくてもう限界っていう感じの時に撮影終了。

すぐに器具を抜いてくれて、腹痛は無くなった。
内診台に戻って水で子宮を洗浄(痛みはない)してもらって終了。

今後の人へのメッセージ

痛いと聞いていたので検査までは沢山体験談を読みました。
特に、痛くない人の体験談を読んで自分を励ましました。

やっぱり皆さんも言われるようにリラックスして力を入れない事が良いと思います。 今思えば、検査はあっという間に終わりました。

私はいい経験ができ、不妊要素の1つの不安がなくなり精神的に楽になりました。
ゴールデン期間も待ってるので妊娠への大きな一歩と思って頑張って下さい。

過去の卵管造影検査 体験談

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