e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2008年 はむさん

子宮卵管造影検査 はむさん

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  • おなまえはむ
  • 年齢30
  • 治療期間1ヶ月
  • 検査費用8000円

卵管造影を受診するきっかけ

子供を望んで半年間、排卵検査薬と基礎体温表を用いて自己タイミングをとってきましたが授からず、受診しました。私は9歳のときに虫垂炎の手術をしており、もしかしたら卵管が癒着しているのではないか、という不安をずっと抱いていました。そのため、受診して1周期目で卵管検査を受けることを勧められて、すぐに受けようと決めました。

卵管造影検査の進行と感想

私が受けたのは、超音波卵管造影検査です。以前、別の検査でCT検査を受けたときに、造影剤(ヨード)のアレルギー反応を起こし、体中がかゆくなって発疹が出たことがあるため、通常のX線を用いた造影検査ではなく、「超音波」卵管造影検査となりました。

超音波卵管造影検査は、X線のものとは違うタイプの造影剤を入れ、超音波でフロー(造影剤が流れていく強さ、弱さ)を観察するものだ、とのことでした。検査は15時からだったためか、事前に特に食事の制限はありませんでした。

検査の20分ほど前に、ブスコパンという注射を筋肉注射にて受けました。この薬は、お腹の痛みを訴える患者さんに使われる痛み止めの薬というのを知っていたので、少し不安が和らぎました。検査中は、看護師さんがずっとそばについていてくれました。私は検査中はずっと意識的に腹式呼吸(おなかを膨らませて呼吸をする)をして、落ち着くようにしていました。

検査中、造影剤を入れたときに少し下腹部が重だるい感じはしましたが、痛みは感じませんでした。しかし、検査後に結果を聞いているころから、生理痛のような腰や足の付け根の痛みが始まり、だんだん強くなってきました。最初はガマンできない痛みではなかったのですが、だんだん背中を丸めたくなるような重さと気持ち悪さが出てきたので、「少し休んでから帰りましょう」と医師に勧められ、30分ほど横になりました。

横になると痛みも和らぎ、気分もよくなったので帰宅しました。検査中の痛みが少なくても、体には意外と負担がかかっていたのだな、と思いました。

今後の人へのメッセージ

幸いなことに、私は両側とも卵管の通過性が認められました。私の場合、検査中の痛みが少なかったのは、事前に痛み止めの注射をしたことや、卵管の通過性があったためかもしれませんし、意識して腹式呼吸をして、体をリラックスしやすいようにしていたためかもしれません。

ちなみに、医師は「超音波卵管造影検査のほうが、痛みは少ないかもしれません」と話していました。私はヨードの造影剤にアレルギーを持っていたので超音波になりましたが…。費用は自己負担が3000円プラスされるので、高めではあります。どうぞ、できるだけリラックスして検査を受けてください。検査のあとのゴールデン期間が待っています!私も、ゴールデン期間中がんばります!

過去の卵管造影検査 体験談

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