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元々は不正出血があった為、診察を受けました。
その時に多嚢胞であることが分かりました。
子供が欲しかったので、薬とタイミング指導での治療を続けました。
けれど、なかなか授からないため先生より勧められました。
本日、卵管造影(通気)受けてきました。
呼ばれてすぐに下半身だけ脱いで、何もつけない状態になります。
いつも内診を受ける台とは違う、足を自ら開いて乗っけるような台に乗りました。
カーテンで仕切られていて、どのような事が行われているか分かりません。
でも、先生が一つ一つ口で言ってくれたので安心できました。
先ず消毒が行われ、その後チューブを挿入されました。
この時の痛みは、タンポンを奥まで詰めすぎて少し痛いような感覚でした。
生理痛の痛みに、少し似ているとも思います。
その後「風船を膨らませます」と言われてから、その感覚が少しづつ強くなります。
4〜5分位で「左がよく通ってます。右も通ってますよ。」と言われました。
チューブを抜いてもらい、タンポンを詰めてもらって終了しました。
タンポンは帰ってすぐ抜くこと、今日と明日はシャワーだけと言われました。
2日分の抗生物質を処方されて終わりです。
終ってから肩が痛くないか聞かれましたが、その時は何も感じませんでした。
「肩が痛くなるかもしれません、卵管が通っている証拠なので心配しないで。」
と言われました。説明された時は痛くありませんでした。
しかし会計後、よく通っていた左肩が痛くなりました。
例えるなら、ずっと寝転んで肘をついた状態で肩が固まった時の痛みです。
その日の晩(12時間後位)に仰向けで寝転んだ時、右肩が凄く痛くなりました。
タンポンを抜いてから、トイレに行くとペーパーに少し薄い血がつきます。
お腹の痛みなどは無し。
卵管にガスを通す検査は思っていたよりも痛くなかったです。
生理痛を経験したことがあるのなら、全然我慢できます。
看護士さんや先生と喋る余裕もありました。
これが終れば赤ちゃんが授かる可能性が高くなるかもしれない。
怖さよりも、検査中はそんな風に思ってワクワクするような気持ちすらありました。
比較が間違いかもしれませんが、お腹を壊した時の痛さよりも全然マシでした。
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