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冷え性チェック、当てはまる項目3~7

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冷え症チェックで当てはまる項目が3~7つだった人が、普段の生活で気をつけてほしいこと、もう一度見直しておきたい習慣をわかりやすく説明します。ポカポカ体質への近道は、自分の足が冷えやすい環境や状態を知ることです。

足元がポカポカするのはいつ?

足のストレッチ

足元がポカポカしていると感じるのはどんなときか、考えてみましょう。例えば、スリッパや特定の靴下をはいているときは寒さを感じなかったり、パンツスタイルのときは足が冷えないなど。

足もとが冷えるときは気にしているけど、足元がポカポカしているときはあまり気にしないものです。でも、ポカポカしているときの環境や状態こそ、冷え対策が功をなしているときです。良いところは継続できるように心がけてください。

足元が冷えやすいのはいつ?

足もとが冷えたり、冷たいと感じるのはどんなときか、考えてみましょう。例えば、ミニスカートやショートパンツスタイルのときはタイツをはいても寒さを強く感じたり、朝起きたとき足裏全体が冷たくなっているなど。

足もとが冷えているときの服装や、過ごしかたで共通点がないか探ってみます。例えばブーツをはいているときは冷えないけれど、パンプスをはいた日は冷えを強く感じる場合は靴が足元を温めるカギになっているとわかります。

天気にあわせた靴選び

冷え性対策は、あと一息なので少し細かいポイントです。

冷えを予防すると考えると、ついつい服を着こむことを考えがちですが、足元の場合は服ではなくて靴に注目します。靴は、洋服のように温まるまで重ね着をするアレンジができません。だからこそ、1足の靴選びが大切です。

雨の日は決まって、足元が冷えるという人は地面の冷たさの影響を受けています。雨が降ると地面の熱が冷めて、表面の熱が下がります。靴をはいているとはいえ、着地する足裏に影響を与えます。

ブーツでも、晴れて北風が強い日はムートンブーツで冷気の侵入を防ぐと安心ですが、雨の日は表面が水分を吸って濡れたままになってしまいます。濡れて乾きにくい靴は、どんなに厚くても内側に水がしみこんだり、蒸れることがあるので雨の日には不向きです。

雨の日の足冷えが気になったら、表面が水をはじきやすく、靴底のしっかりした靴をはいてみましょう。長靴などのラバーシューズは水が浸入しないので、足裏を濡らして冷やすことも防ぎます。

足もとが冷えやすい季節は、気温によって服を変えるように、靴も気温や天気に合わせて選んでみましょう。天気によって足冷えが目立つことを解消するには、靴選びがポイントです。

足首ストレッチで疲労回復

足のストレッチ

足元のマッサージは足裏やふくらはぎが中心ですが、なかなか時間を作ることが難しかったり、妊娠中でマッサージする体勢がつらい人もいます。継続できないと効果は期待できないので、マッサージが大変なら足首のストレッチがおすすめです。

椅子に座っても、床で足を伸ばしていてもできます。足首を外側にむかって10回まわし、次は内側にむかって10回まわします。そのあとは、つま先を上下します。

立っている時なら、足を前後に開いてアキレス腱を伸ばしましょう。キッチンで料理をしてるとき、バスを待っているとき等、ふとした時にできて無理なく続けやすいのがメリットです。

こむら返りが気になる人も、足に疲れが溜まりやすいタイプです。イラストのように仰向けに寝て、つま先を天井に向けた状態のまま片足ずつゆっくり上げます。妊婦さんは体調の安定している時におこなってください。

角質ケア

足元の冷え症を改善するとき、角質ケアをするかしないかで差がでます。特に足裏の冷たさが目立つ人は、角質をチェックしましょう。

かかとの角質ケアと聞くと、ネイルやエステのようなイメージがあって、冷え症とは関係ないように思われがちですが皮膚表面が硬くなることで血行が悪くなるので、結果的に足裏全体が冷えやすくなるのです。

硬くなった角質は柔らかくして、かかと用のやすりや軽石でやさしくこすり落とします。柔らかくするにはお風呂でふやかしたり、保湿クリームと靴下で潤いを与えます。

かかとやすりや軽石は、皮膚を傷付けないように1回で無理矢理落とそうとしないで、何回かに分けて肌にやさしいケアを心がけます。

かかとを柔らかくして、不要に厚くなった角質を除去することで、かかと?つま先間の血行を促進しましょう。

当てはまる項目が3~7の人にアドバイス

足浴

当てはまる項目が3~7しかない妊婦さんは、妊娠前は冷えをあまり感じなかったり、冷え対策がしっかりできている人です。

妊娠するとどうしても生活習慣が変わったり、運動ができないことも増えるので当てはまる項目がふえてしまいますが、産後にまた同じような冷え対策をやり始めれば大丈夫です。

気をつけたいのは、妊娠中だけ体を守ろうとして運動不足になったり、食生活が不規則で体を温める食材を忘れてしまうことです。なぜか妊娠中は「この期間だけは特別」と思ってしまいがちですが、継続できることは継続しましょう。

足元の冷えに関しては、今まで以上に温めることを心がけてください。妊娠したら靴下を厚手にしたり、重ね履きするのも珍しいことではありません。

足元が冷え始めたら、靴下の重ね履きや足浴など、さらに足元を温めるためにはどうした良いのか試してください。

妊娠前はそこまでしなくても解消できたかもしれませんが、もうひと手間かけるようにしましょう。

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