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冷え性チェック、当てはまる項目16~25

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冷え症チェックで当てはまる項目が16~25だった人は、冷え症になりやすい習慣やクセを持っている人が多いので、油断して冷え症が重症化するのが心配です。足元を冷やす習慣がないか再確認、冷え対策のポイントをわかりやすく説明します。

冷え性チェック、足元を冷やすクセ

足の冷え

足元が冷えるクセがないか、確認してみましょう。普段当たり前にしていることが、実際には冷えを招いていることもあります。当てはまること、ありませんか?

部屋で裸足

裸足でいてもホットカーペットや床暖房を利用すれば温かいのですが、クセになると寒くても裸足で過ごしたくなります。寒いときや、足裏が冷たいときは暖かいスリッパや靴下をはくなど対処するクセもつけましょう。

薄着が好き

暖まった室内では、ついつい寒い季節も薄着で過ごせてしまうこともありますが、これは冷暖房に頼り過ぎです。クセになると自律神経が乱れ、体がもっている温度調節機能が働かなくなります。寒いと体を自発的に温めることができなくなるので、逆に冷えを悪化させてしまうこともあるのです。

ミニスカート、ショートパンツ

女性はファッションにこだわって寒さを我慢する人もいます。特に妊娠を考えている人や、まだ妊娠初期でお腹が目立たない人は足を出すことで冷やさないように気をつけてください。保温性の高いレギンスやタイツと合わせたり、プラスアイテムで肌表面を守ってください。

シャワー

シャワーだけで、湯ぶねに入らない人は冷えた体が完全に暖まるのを待つ時間が足りません。忙しかったり、1人だけの入浴だとシャワーで済ませたくなりますが、足をしっかり温めるには湯ぶねにつかることがおすすめです。

きつい靴

お気に入りの靴や、デザインが好きな靴を無理してはいていると足の甲や側面、つま先が圧迫されて血行が滞ります。

同じ姿勢

仕事上、座ったり立ったままの状態で何時間も働くこともあり、どうしても体が運動不足になったりむくみが出やすくなります。大人こそ、自分で体を動かす時間を作る必要があります。

運動不足

大人になると家と職場の往復や、行きつけのスーパーに行くだけの生活になりがちです。車や自転車をフル活用して、歩く距離が最小限になっている人はいませんか?

足裏ツボで血行促進

足ツボ湧泉

足裏が冷たくなったら、血行が悪くなりやすいので足裏の温度には敏感になっていたいです。足裏は温めるだけでなく、ツボ押しで血流の詰まりを解消することもできます。血流が改善すれば、つま先まで新鮮な血液が流れます。

湧泉(ゆうせん)は、冷え症改善に有名なツボです。土ふまずの真ん中あたりから、つま先に向けて少し上に移動した場所が湧泉です。足指を折り曲げると、ちょうど湧泉の部分がくぼむので、それが目印です。

湧泉の場所がわかったら、ゴルフボールを置いて踏むようにコロコロ転がしてツボを刺激しましょう。ゴルフボールは、周辺の別の場所を刺激してもボール状だから強く刺激しすぎることがありません。

妊娠中の場合は、強く踏まないのがポイントです。足裏の皮膚表面をやさしく転がすだけにします。強く踏んだり刺激を与えすぎないように気をつけましょう。

ふくらはぎの筋肉をきたえる

妊婦のストレッチ

つま先が冷えることを解消したいのに、足全体の筋力を考えるのは不思議かもしれませんが、筋肉は血行促進に必要です。

運動をすると体が温まりますが、その1つの理由が筋肉を動かしていることなのです。筋肉を動かすことは、血行を促進させるためのポンプ機能を活発にするようなものだと考えてください。ポンプはゆっくりでも血流は流れていますが、活発化したほうがもっと効率よく流れます。

逆に筋肉が緊張して固まった状態だと、ポンプの動きが悪くなっているようなものです。張った筋肉のコリをほぐして、リラックスさせることも大切です。

例えば肩の筋肉が張ってパンパンになったり、肩コリで硬くなった部分は血行が悪いのでマッサージや温めでほぐしますね。足の筋肉も同じです。ふくらはぎが張ったりコリがあって硬いときは、肩こりのように重くて不快な状態です。

筋肉をつけること、使うことに加えて、ほぐして次に備えることといった継続的なケアが血行促進を助けてくれます。ふくらはぎの血行がよくなれば、足元へ新鮮な血液や酸素が運ばれます。

簡単に足の筋肉を鍛えるならスクワットがおすすめです。妊婦さんは安定期に活用してください。運動不足の下半身を鍛えます。

ふくらはぎが張ってきたら、アキレス腱を伸ばすようにゆっくり足を伸ばします。ゆっくり伸ばすと筋肉を痛めません。ここがほぐれないと、こむら返りになりやすいので注意しましょう。

当てはまる項目が16~25の人にアドバイス

睡眠

当てはまる項目が16以上ある妊婦さんに共通していることは、生活習慣や食生活で冷えを招くクセがある可能性が高いことです。

例えば睡眠を考えてみましょう。妊娠中は、眠れずに不眠におちいったり、眠いのに頻尿で眠りが浅くなります。でも、これは当たり前の症状ですが当たり前だと思わないようにしたいです。睡眠不足は妊娠中でも問題です。

睡眠不足になると、眠っている間に働く細胞や分泌されるホルモンが減少してしまいます。その結果、自律神経が乱れて体温調整ができなくなるのです。最も影響が出てしまうのは心臓から遠い足もとです。

妊婦が昼寝をすると生活サイクルが乱れているように見えるかもしれませんが、そんなことはありません。決まった時間の仮眠は体調悪化を防いで、疲労回復の効果があります。

冷えを改善するには、足元だけではなく体全体を整えることが近道です。仮眠は妊婦にとって、時に大切は疲労回復タイムになります。それが血行をよくして足元まで温めることにつながると考えてください。

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