

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
妊娠すると内分泌に変化が起こり、プロゲステロン増加のため体温が高くなる傾向があります。そのため妊娠初期症状として、微熱がある、発汗がある、唾液が多くなる等の症状が出ることがあります。
皮膚も普段より熱を持つため発汗があったり、かゆみが出たりすることもあるでしょう。またそれに伴い喉が渇く、唾液が多くなる等の症状が出ることもあります。
赤ちゃんが育ってくると胎児自体も熱を発するようになり、その影響として母体は寒気を感じにくくなります。妊娠初期に激しいスポーツを長時間行ったり、あるいは母体が風邪などで高熱になってしまった場合は胎児に影響が出る可能性があるとされています。