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妊娠したい、今の年齢は?と同じような結果となりました。このことからも多くの方が妊娠を望んでから不妊治療を始めるまでに、それほど時間がかかっていないことが分かります。
では不妊治療を始めるとはどういうことなのでしょうか?
「治療」という言葉は、何か悪いところを治すときに使われます。しかし不妊治療では決してそれは当てはまりません。不妊治療の目的はどこかを治すことではなく、「赤ちゃんを授かる」ということなのです。病院に通わなければならないために「治療」という言葉がよく使われますが、「不妊」と呼ばれる病名はありません。
もちろん検査をすることで、本当に何かの婦人科系の病気が見つかる場合もあるでしょう。しかしこの場合はちゃんとした病名がつき、それは不妊治療ではないのです。(不妊治療は保険が適用されませんが、婦人科系の病気の場合は適用されます)
また病気が見つからなくても、薬を処方されることがあります。しかしこの薬は、妊娠までの障害を取り除く、あるいは妊娠する確率を上げることを目的として使われています。(妊娠をして、出産すれば同じ薬は飲まなくていいはずです)
e-妊娠では「不妊治療」という言葉に、とても「いまいましさ」を感じています。「不妊」という病的なイメージを感じさせる言葉、さらに「治療」という言葉が追い討ちをかけている感が否めません。
話を元に戻しますが、「不妊」という病名はありません。そして不妊治療とは「赤ちゃんを授かるための近道」と考えると抵抗が薄らぐかもしれません。
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