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あなたの周りの人は不妊について理解していますか?

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妊娠できたよ!
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年齢など絞り込みでるようになりました~。 苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...

周りの人は不妊について理解していますか?

「不妊期間中の気持ちは悩んだ人にしか分からない」とよく言われます。本当にその通りで、妊娠したい悩みを打ち明けると「え、あなた何言ってるの?」みたいな眼差しで見られることが多いようです。

最近では有名人の不妊治療をメディアで取り上げることが増え、徐々にではありますが不妊についての理解も増えてはきています。それでも不妊についての理解はまだまだ世間的に広まってなく、悩んでいる人が何故が「後ろめたい」と感じてしまう環境が存在していると言えるでしょう。

不妊で辛いことは「周りの理解がないこと」「周りの心無い言葉」というのが代表的なものです。これは重要なことで、間違った認識が不妊期間中の人を苦しめています。不妊についての理解が増えるような環境づくりが少子化対策としての1つの課題と言えるのではないでしょうか。頑張っている人たちの本来なら受けなくていい余計なストレスを無くすことは当然のことなのです。

悩みを理解されたい

頑張っている気持を「周りには理解されたい」と思う人が多いでしょう。しかし相手に知識が乏しいことから、どこか的外れな助言をされることもあります。排卵日や授精の仕組み、妊娠の確率など、妊娠で悩んだことがない人は同じ女性でも間違った認識をしている人が多いのです。

理解がある人がそばにいると本当に助かります。「ただ黙って悩みを聞いてくれる」「ただ静かに応援してくれる」といった人がそばにてくれると、ストレスを感じないばかりか心強くなります。アンケートでは約3割の人が「理解があるほうだ」と答えています。

そして「不妊期間中の気持ちは悩んだ人にしか分からない」といいますが・・

何故か不妊期間を経験した人も、妊娠、出産をすると軽口をたたくことも多いのです。「そんなはずは・・?」と思う人もいるでしょうが、人間は違った状況になるとまた新たな悩みが生まれてきます。すべての人がではありませんが、妊娠~出産~育児という時期は周りを気遣うよりも女性としての本能が出やすい期間と言えるかもしれません。

もし妊娠したらどう過ごしたい?というアンケートがありますが、幸せオーラ全開で過ごしたいと考えている人が大多数です。これはいたって普通なことで妊婦さんが誰かに遠慮する必要はどこにもないでしょう。ただし妊娠したいと頑張っている人たちの気持ちは忘れないで欲しい、少なくとも軽口をたたいて人を傷つけることだけはするべきではありません。

アンケート結果

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