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妊娠を望むようになり、セックスの回数は?


セックスの回数に関してはあまり目にすることがなかったので、「e-妊娠」で統計を調べてみました。変わらないと答えた方が約半数近くいる一方で、増えたとの回答も、38%という数字になりました。

かわらない 44.2%

妊娠を望んだ場合には月経周期において、常に「排卵日」を意識しなければなりません。セックスの回数が変わらないと答えた方は、もともと定期的なセックスがあり、妊娠を望むようになってからは、それを排卵日付近に集中させています。

そしてよく言われることですが、男性の精子には質や量が関係し、毎日放出すれば精子の量が薄くなり、逆に溜めすぎると質が悪くなると考えられています。つまり精子の状態を計算しながら、排卵日にあわせてセックスをする人が多いようです。興味がある方は妊娠しやすいセックスというページを作成しています。

増えた 38.1%

精子を子宮内に送り込まなければ妊娠の可能性がなく、当然セックスの回数が増える人も多いようです。妊娠を望んでから1番の変化は?では、「レスがなくなった」と答える人もあり、妊娠するために意識的に回数を増やすことを心がけているようです。もともとセックスの回数が少なかった夫婦に多いかもしれません。

減った 17.7%

不妊治療をきっかけに、セックスの回数が少なくなることもあるようです。赤ちゃんを望むばかりに排卵日を意識しすぎる夫婦が、この状態に陥りやすいようです。掲示板では「精子を出してくれさえすればいい」とのコメントを見たことがありますが、このような場合では、セックスの回数は少なくなっていくでしょう。

「赤ちゃん」を望むために、排卵日に義務のようにセックスをしている。これについては次項のセックスは義務的と感じましたか?で考えてみます。

また「自然妊娠」が難しいといわれ、人工授精や体外受精にチャレンジしている人にも当てはまることが多いようです。お互いにセックスがストレスになるようなら無理はいけませんが、「奇跡が起きた」と治療をお休み中に妊娠する方が多いのも事実な事です。可能性がゼロでないなら妊娠するチャンスは必ずあります。



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