妊娠超初期症状

旦那さんは協力的ですか?


妊娠したい気持ち

赤ちゃんを望む気持ちは一般的に男性よりも女性のほうが強い傾向があります。妊娠を望んでいる多くの旦那さんは、「君がそう言うならば・・」と妻の考えをサポートする立場に回るでしょう。

旦那さんに「もっと妊娠の知識について勉強して欲しい」と思う人もいれば、知識は覚えなくていいから、「今夜はチャンスという日はお願いね!」と思う人もいるはずです。それはそれぞれの夫婦のスタンスなので、どれがお手本とかそんなものはありません。

いずれにしても旦那さんの理解が「協力する」ということにつながります。アンケート結果では8割以上の方が「旦那さんは協力的だ」と答えています。掲示板や投稿などでは旦那さんへの不満もチラホラありますが、やはり最終的には満足という声が強いようです。

排卵日の夫婦生活

排卵日付近に仲良しを持たなければ妊娠はないのですから、そのときこそ夫婦で協力しあうのが当然のことに思えます。ところが義務的ではお互いストレスになりやすく、そんなときには協力するどころか喧嘩に発展することもあるようです。

夫に言わせれば、赤ちゃんはいつもの愛情の延長で授かりたい。妻が「このチャンスを逃してはいけない!」と、その目的だけのために目をギラギラさせるのは見たくないといった気持ちでしょうか。女性側は「排卵日オーラ」を消す工夫が必要かもしれません。

「旦那さんが協力的」ということは妻もまた協力的であるということです。お互いに相手を思いやる気持ちがいい関係を保つことになり、そして結局はそれが夫婦の絆につながっていくでしょう。妊娠できない期間は、決して悪いことばかりではありません。夫婦の絆は必ず将来に生きるはずです。



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