e-妊娠top 出産報告 2010 ちっちさん

出産報告2010 ちっちさん

赤ちゃんと手

妊娠週&出産カウントダウンの設定

顔
  • おなまえちっち
  • ねんれい37
  • 結婚期間3年
  • 出産日平成22年2月22日
  • 出生時間 午前9時55分
  • 性別女の子
  • 体重3285g
  • 妊娠週数40W0d
  • 子宮口全開まで5時間55分

出産を目前に迎えて

再婚して3年、11年ぶりの出産でしたので、ほぼ初産婦と一緒なのかなぁ〜と思ってました。またあの何十時間痛い思いをしなければ・・・と出産予定日が近くなっていくたびに不安と期待が入り混じった感情が毎日ありました。でも、色々なことを乗り越えてここまで来たので無事に産まれて欲しいとすごく思いました。

お産までの流れ

出産3日前からおしるしがきており、毎日今日か今日かと空振り。。ついに出産予定日のH22.2.22がやってきてどうせならこのプレミアムな日に産みたいよねと主人と話していました。22日の午前3時ぐらいまで起きており、今日はこなそうだからと、お風呂に入っていざベットへ入ったとたん。。。。

バスっといままでに聞いたことの無い音がお腹から聞こえてびっくりしました。何か起きたのかと胎動を感じられるまでずっとお腹を触っていたところ、いきなりおしっこをもらしたような感覚で大量破水。隣で寝ていた主人に破水した!って叫んだら、飛び起きました。バスタオルを巻いて病院へ連絡しそのまま病院へ行きました。

分娩時の様子

病院に着いた頃はまだ陣痛も微弱で話ができてましたが、診察した後、急に陣痛が強くなり予備室にいたのを陣痛室へ移り、その頃には5〜10分感覚の強い陣痛に変わりました。

立会い出産の予定でしたので、主人と一緒にいましたが、ほとんど寝ずに病院へ駆け込んできたため、病院の暖かさとモニタ−の音がとても子守唄に聞こえたのか、横でウトウトと寝ている始末。。 しかし、助産婦さんがつきっきりで陣痛の逃し方や色々な面倒を見ていただいたので、とても心強かったです。

いよいよ分娩台に乗りましたが途中体力が消耗して陣痛の感覚が伸びたため、一度陣痛室に戻ろうという事になり、痛いながら歩いたのが良かったのか、陣痛室に戻ったらすぐに強い陣痛に変わり、また再度分娩台へ戻るという事になりましたが、そのときはすでに3分感覚の陣痛になり、歩くことも不可能なため助産婦さん3人に抱えられ、引きずられながら分娩台へ乗りました。

その後30分してから無事産むことができました。 主人がビデオをまわしていたのですが、ほとんど寝ており、最後先生の登場でびっくりして飛び起きた姿がビデオに残っているのがとても笑えました。

11年前にも出産しましたが、その時の病院は分娩室に入った時から先生がいましたが、今回の病院はほぼ助産婦さんのみで最後の最後に先生が登場。とても優秀な助産婦さんばかりなんだと改めて感じました。優しく、そしてとても心強いこえかけをして下さって、本当に頑張ることができました。

生まれた瞬間の気持ち

久しぶりの赤ちゃんの世話ですが、やはり二回目ということで色々な事忘れていないのに自分でもびっくりしてます。意外と手際よくできて、また、冷静な目でみれるのか何をしても可愛いくてしかたがない。とても育児が楽しいです。

じっとしていられない性格で、退院した翌日から家事等をこなしていますが、みんなから歳を考えて。。。と言われますがそんな事を知ってか、お腹が空いた以外はあまり無駄泣きをしないので、とても手のかからない子です。後は周りの人みんなに可愛がられてとても環境的にもいいと思います。*名前は咲空(さら)

出産後の生活

この死ぬほどの痛みから開放されたという気持ちと、 やっと赤ちゃんに会えるという気持ち。

実際に出産してみて

出産前には上の子がすでに11歳なので、自分の事はなんとか自分でできるので自分の時間というものを持っていたが、出産後はそんな時間がなくなるのでは・・・ということで色々な事をしましたが、実際出産しても、うまく自分の時間をつくる事で楽しく育児ができる事がよくわかりました。こなにも赤ちゃんが可愛く、ずっとみていても飽きないのに本当におどろきました。

出産を控えた人へのメッセージ

出産というと陣痛との戦いが一番の難関ですよね。11年ぶりの陣痛の痛み。。あ〜〜〜これこれって思えたのはほんと数十分。あとはもうろうとしながら痛みと戦いましたがでも、産んでしまえば嘘のようになくなります!それを乗り越えて可愛い天使と対面できますので♪

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