e-妊娠top 出産報告 2007年-りよんさん

出産報告2007年-りよんさん

妊娠後期

妊娠週&出産カウントダウンの設定

おなまえ出産日生まれた時間
りよん12月30日11時20分
性別赤ちゃんの大きさおなかの日数
女の子3000グラムぴったり40週と2日

お産までの流れ

予定日(28日)までに目立った兆候なし。予定日にNSTとE3(胎盤機能を調べる尿検査)と診察。結果、陣痛は来てない(張りというか波はあった)・子宮口の開きは指一本・年明けだと言われ、今後の予定を決め、子宮頸菅を柔らかくする注射をし、帰宅。

昼寝後起きたら今までになくお股(恥骨)が痛いのと、何となく規則的にお腹が張ってたので、E3の結果を聞くついでに相談したら、病院まで遠いので念の為入院となる。夜は15分に一回くらいの張りがあったが寝る。

29日、5分に一回くらいの張りになる。午前中の診察前におしるしに気付く。先生からは自然の陣痛を待つのでいつにお産になるかはわからないから、寝れる時に寝といてと言われる。

昼ご飯の後から痛みが強くなり、午後から吐き気が出る。この後、産む前まで嘔吐が止まらなくなる。 夜に痛みは5分間隔が2分くらいになり、痛みの長さも長くなる。何回も内診するが子宮口は3センチより開かず。お腹・腰の痛みと嘔吐でほとんど眠れなかった…。

30日朝、精神的にも肉体的にもキツくなり、旦那を呼んでもらう。腰や背中をさすってもらったりする。自分の限界を感じてきて、旦那と立ち合い助産師(友人)と相談し、帝王切開も覚悟した矢先の九時半くらいに突然大量に破水!

そこからは急速にお産が進みました。破水後の内診では子宮口は5〜6センチ。刺激もされる。 NSTや採血や抗生物質と栄養補給の点滴をしたり、心電図やレントゲン撮ったりが、痛みや嘔吐やいきみ逃しの合間を見て行われました。

いきみ逃しは旦那や助産師さんの力がなければ無理でした。我慢も最高にしんどくなった11時前に内診したら子宮口は全開で分娩室に移動しました。

分娩時の様子

分娩室に移動して、まだかまだかと待ち焦がれたいきみオッケーが出てからは、助産師さんと先生の声に合わせながら2、3回踏ん張ったらズルっと出ました。周りの声を聞いた(聞くようにした)のがよかったのかも。分娩室に入ってから約20分くらいでした。スタッフや先生、旦那も私も笑顔でとてもよかったと思います。

生まれた瞬間の気持ちは?

頑張ったねー!ちっちゃいし、めっちゃかわいいー!旦那そっくりだー・笑

出産後の生活

退院後は実家にお世話になり、一ヶ月検診を目安に自宅に戻る予定です。産休明けからすぐに職場復帰になるので、生活や環境に馴れるようにしたいと思います。

これから出産する人に一言

ここまで来るまで、卵巣出血・切迫流産などのトラブルもありましたが、無事出産出来てよかったです。妊娠生活には必ず終わりが来るので、生活の中ではしがらみとか環境とか色々あるかと思いますが、あまりストレスをためないようになるべく穏やかな気持ちでいられるように努めるのがいいと思います。

あと病気ではないので臨月まではなるべく動いてた方がいいかも。疲れたりしたらとにかく休む。寝る。臨月入ったらもう少しなので大人しく大事にして過ごした方がいいかなと思います。

旦那の協力なしでは妊娠も出産も大変かと思うので、日頃から大切にして仲良くしときましょう・笑。

あ、出産一時金などのあらゆる書類と入院の準備は早めにした方がいいです。長くなりましたが、我が子はとてもかわいいです。頑張って乗り切って下さい!頑張る甲斐はあります!最後に。このサイトには大変お世話になりました。この場を借りてお礼を言いたいです。ありがとうございました。

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