出産報告2007年10月

おなまえ出産日生まれた時間
ミィタ10月20日午後5時18分
性別赤ちゃんの大きさおなかの日数
男の子269038週と4日

お産までの流れ

私は注射で大泣きしてしまう位の痛がりやでしたので 陣痛が強くなったら麻酔を入れてもらう無痛分娩を選びました。36週で子宮口も1cm開き順調な出だしで、38週で前駆陣痛が強まり 病院に行き入院になりました。

入院してから陣痛が更に強まりましたが 5分起き位になる迄はあまり痛みを感じませんでした。5分きる頃からお腹の痛重い感覚が強まり、麻酔をかけてもらったのですが、陣痛が弱くなかなか子宮口が5cmから8cm迄がなかなか開いてくれません。そのため麻酔の量が増え、かなりくたくたになりました。

分娩時の様子

麻酔の副作用もあり高熱や吐き気に襲われながらの分娩で 陣痛の痛みこそ弱いもののかなりつらかったです。 でも陣痛の痛みや 出産の痛みが弱いので冷静にまわりの声が聞こえました。

生まれた瞬間の気持ちは?

赤ちゃんが産まれ カンガルーケアをさせてもらった時 赤ちゃんと私どちらが大きい声?という位に大きい声で感激のあまり泣いてしまいました。 いつも声がけしていたからか 私の声に一生懸命に反応してくれたベビーに更に感激し ずっと泣いていました

出産後の生活

赤ちゃんとの生活がはじまり ほんとにゆっくり休むひまもない位 授乳やおむつがえなどにおわれる日々です

これから出産する人に一言

所謂無痛分娩といわれる出産でした 無痛分娩は出産の時は確かに冷静に分娩できてよいのですが、後陣痛や傷の痛みを私は敏感に感じてしまっています。出産は何らかの痛みや苦労はついてくると思いますが それ以上にずっとお腹にいた我が子と対面出来る瞬間や赤ちゃんとの時間は幸せです。

マタニティ時代を体に気をつけて存分に満喫し、出産間際にはゆっくり体を休めて 出産や出産後に備える事も大切だと思いました。







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