

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
黄体とは、卵子が排卵された後の卵胞が変化したものをいいます。黄体から分泌される「プロゲステロン(黄体ホルモン)」は、子宮内膜を肥厚させて受精卵が着床しやすい状態にしてくれます。この黄体ホルモンが不足してしまうことを「黄体機能不全」といい、不妊原因の1つとなることがあります。
黄体はLH(黄体形成ホルモン)によって刺激されて、その後に黄体ホルモンの分泌を始めます。しかし黄体の機能は2週間ほどしか続くことができず、黄体が機能しなくなると妊娠が不成立となり月経が起こります。
もし着床が成立すると受精卵(胚)の周りに「トロホブラスト」というものが形成されて、今度はここから「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」が分泌されることで妊娠黄体が形成されます。
妊娠黄体からは黄体ホルモンが分泌されて妊娠を継続させます。そして妊娠8週ころになると黄体の機能は低下を始めて、今度は「胎盤」から黄体ホルモンが分泌されることで妊娠の継続が可能になるのです。
卵子 排卵 卵胞 プロゲステロン 受精卵 着床 黄体機能不全 LH hCG
←こんな基礎体温表を簡単に作成。面倒な登録なし。オートセーブ機能付き
便秘 原因と解消法
女性が慢性的に悩みがちな便秘について。便秘のパターンと原因
エコー写真
あなたのエコー写真と比べてみては...
初めての不妊検査、治療
始めての不妊治療。病院選び、検査内容、心得など
妊娠用語辞典
トラブルなど困ったときにいち早く単語を検索!
不妊と漢方
女性のからだの中から自然な不妊治療ができる漢方のこと
妊娠1か月
受精から着床、妊娠の確定まで。月経周期を1週ずつ詳細に説明
基礎体温
基礎体温の初歩から専門的な知識。基礎体温測定のストレスなど
便利チェック帳
あなたに変わってチェックする便利帳...







