e-妊娠top 不妊用語辞典 黄体形成ホルモン(LH)-不妊用語辞典

黄体形成ホルモン(LH)-不妊用語辞典

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黄体形成ホルモン(LH)とは、脳下垂体前葉から分泌されるホルモン。排卵直前になると急激に大量分泌され、この現象をLHサージといい、排卵検査薬を使い尿や血液で濃度を測定できます。

LHサージが起こると24~36時間後に排卵が起こります。医師によるタイミング法では、このLHサージと卵胞の大きさ、子宮内膜の厚さなどで排卵を予測するのです。なお不妊治療では排卵時にLHの代用として、「HCG」という注射を投与することがあります。

黄体形成ホルモンは糖たんぱくホルモンで、たんぱく質部分は204個のアミノ酸から形成されています。黄体形成ホルモンと卵胞刺激ホルモンの2つ合わせたものを性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)と言います。

黄体化ホルモン:luteinizing hormone:LH

黄体形成ホルモン(LH)と関連した不妊用語

黄体 排卵 LHサージ 性腺刺激ホルモン 卵胞刺激ホルモン 下垂体 タイミング法 卵胞 子宮内膜 HCG

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