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朝のあったか手浴

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寒い季節の朝、指先まで温まっていないのは、心臓から運ばれるはずの新鮮な血液が、手の指先まで行き渡っていないからです。朝から温かい湯で手浴(しゅよく)して、指先までじんわり温めてあげましょう。

指先は末端神経の集まりです。指先からポカポカすれば、心臓にもどっていく血液も滞りません。指先の冷えを改善して、朝から温まった体を目指しましょう。

手浴の効果はいっぱい

手浴

手浴は、手を湯に浸すことです。それだけで、朝からこんな効果が期待できます。一度で効果を実感できることもあれば、長く続けているうちにいつのまにか解消されていることもあります。

朝の手浴いつするの?

朝の手浴は目覚めてすぐでも大丈夫です。何をするにも、指先まで新鮮な血液が行き渡った状態の方が良いものです。洗顔時間を長く取って、手浴を済ませてからメイクしたほうが指の動きも滑らかです。

目覚めてしばらくボーっとする人は、その時間を手浴しながらボーっとしてみましょう。忙しいと思っている時ほど、手浴を早くしてみてください。

指先をじんわり温めながら、今日の予定を考えてください。忙しい朝なのに手浴の時間だけは落ち着くことができます。手浴をしている間は移動もできないし、手を使えないので焦った気持ちを落ち着けるにはちょうど良いのです。

朝の手浴は、手首から指先までを湯にひたします。時間は自由で5分程度でも充分温まります。時間が長くなれば、それだけ足し湯も必要です。夜や休日の時間のある時は、腕のくるぶしまで浸して、さらにリラックスしましょう。

手浴の温度

手浴に使う湯の温度は、39~42度です。どの温度が好きなのかわからない時は、食器を湯で洗う時の温度が目安です。食器洗い中に程良い温かさのお湯に触れると、手がじんわりと心地よくなります。シャワーでも心地よい温度だとリラックスできます。これが、あなたの手が好きな温度です。

足し湯の用意

足し湯は、ちょっと熱めに用意します。加える時はヤケドに気を付けて両手を一度、湯から上げてください。

湯の高さも調節してください、手首が湯につかると、グンと温浴効果が高まります。手首は血管が集まる場所なので、温めることで血流がよくなります。

足浴の効果と手順についてはこちら→

目覚めのよい香りをプラス

朝の手浴は、ボーっとしてしまう脳をシャキッとさせてあげたり、焦る気持ちを落ち着かせる香りをプラスしてもリラックスできます。以下は、朝の手浴で心地よくリラックスできるアロマです。好みがあるので自分の1番を見つけてください。

ジュニパー・・森林浴をしているような気分になり、焦る気持ちにひと呼吸入れます。浮腫みにも効果が期待できます。でも、アロマや香りに慣れない人にはちょっと癖があると思われがちです。

ベルガモット・・柑橘系の爽やかな香りが前向きな気持ちにさせてくれます。紅茶のアールグレーはベルガモットの香りです。殺菌作用もあります。

オレンジ・・オレンジの皮をむいた時の甘くてさっぱりした柑橘系の香りが特徴です。胃腸を鎮める効果が期待できる香りなので、食欲のない朝におすすめです。

妊娠中はアロマオイルの使用で、気分を悪くしたりお腹が張りやすくなる症状が心配です。もしも、妊娠の可能性がある時は、医師に相談してから使用してください。

手浴中は指運動

手浴をしている間に、湯の中で指を動かしましょう。指と指の間を思いっきり開いた「パー」、その後は脱力した「パー」、ゆっくり「グー」にしたら再び思いっきり開いた「パー」に戻ります。

終わったらお気に入りのタオルに両手を置いて、水分をしっかり拭き取ります。タオルの色はオレンジや暖色系の色がおすすめです。目でも温かさをイメージして、指先までポカポカにしたら1日を始めましょう。

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