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人工授精体験談 うみけんさん

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  • 名前うみけん
  • ねんれい37
  • 治療 2年半
  • 費用23,600円

人工授精までの過程

結婚が35歳と遅かったので、結婚の段階で不妊治療の可能性は考えていました。結婚一年半が経ったところで婦人科へ行き、代表的な検査をしてもらいました。(私:卵管造影、高温期のホルモン値 夫:精液検査)

卵管造影の際に私の子宮が双角子宮であることがわかりましたが、それ以外は問題なく双角子宮であっても妊娠は可能だが妊娠できるかどうかはわからないと言われました。

検査結果から妊娠できないという結果ではないが、年齢を考えるとどうしても子供が欲しいなら不妊治療専門の病院へ行くように勧められました。

私も主人もどうしても子供が欲しいというわけではなく、とはいえ授かるものなら授かりたいといったゆるい気持ちでした。

私自身も先生から100%自然妊娠は無理です。と言われれば覚悟を決めて不妊治療に挑戦できるのですが、妊娠できないわけではないと言われてしまうとなかなか踏ん切りがつかずに検査後1年ほどタイミングをとってみましたが妊娠せず。

夫婦で話しあった結果、やれるだけの努力をしてみようということになり専門の病院へいくことに。

私が言いたいことをはっきり言う人間なので、この問題に関しても私から切り出し、夫婦でオープンに話し合ってきました。主人は私がやりたいのならできる協力は惜しまないと言ってくれて、急な検査や処置にも協力的なので私も頑張れています。

人工授精のようす

自宅で主人の精液を採取し、容器を腹巻に入れて人肌の温度で保管し2?3時間以内に病院へ。その後元気な精子を抽出するのに1時間待ちました。待っている間に抗生物質のカプセル1錠を飲みました。

内診台に上がりまず超音波検査で卵胞を確認(20秒くらい)その後、夫婦の名前を私の口から言い、先生と看護師が「確認しました」といってから処置が始まりました。

「ちょっとチクッとしますよ?」といってから2,30秒ぐらいで「はい、終わりです。5分内診台の上で待っててね?」と言われました。

その後看護師さんより今日の超音波検査で排卵が先生の見立てより少し遅くなる可能性があるので、注射と点鼻薬で排卵を促します。と言われお尻に筋肉注射と点鼻薬をしました。

その後は普段通りの生活で抗生物質が2日分と排卵促進の点鼻薬を夜に1回でした。「チクッとしますよ?。」は、採血のチクッよりも弱い痛みでした。

注入後もお腹の痛みもなく処置前は心臓がバクバクで口から出そうなほど緊張しまくりでしたが、終わってみれば普段の内診とさほど変わらないと思いました。

私としては普段の超音波検査で検査棒をグリグリされている時に場所によっては痛みを感じることがあるのですが、そのほうが人工授精の処置より痛いかも、と思いました。

これからの人にアドバイス

私は卵管造影検査が激痛だったので、「子宮に注入」と聞いただけであの激痛が蘇ってくるほど、施行前はビビっていましたが思っていた以上に痛みは軽いものでした。

人工授精のイメージは?

勉強する前は敷居の高い無味乾燥な科学的なイメージでしたが、勉強してみると何もしなければ膣に放出される精子をもう少し奥の子宮に届けてあげる、自然妊娠をちょっとだけお手伝いといったイメージになりました。

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